「弥生会計ソフト」で何ができる?5つの特徴と選ばれている理由 | 税理士コンシェルジュ

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「弥生会計ソフト」で何ができる?5つの特徴と選ばれている理由

2021年5月13日
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これから起業や個人事業主などを検討している方や、すでに経営をしている方、会社勤めの経理部の方などの中には、会計ソフトを導入してみようかと悩んでいる方もおられることでしょう。

様々な会計ソフトが存在していますが、その中のひとつ「弥生会計」はすでに多くの方が使用している有名なソフトです。今回は会計ソフト「弥生会計」にスポットをあて、その種類や特徴について詳しく解説していきます。

会計ソフトでできることとは?

事業をする上で、会計業務にかかる手間と時間は非常に大きなものです。そこで便利なツールが、会計ソフトです。会計ソフトは、事業に関する多種多様な計算を効率よくできることに加え、現金出納帳や総勘定元帳などの帳簿や、貸借対照表や損益計算書などの決算書などの作成もスムーズに行うことができます。

そのため、会社のお金の流れや動きを効率的に知ることが可能となります。中小企業や個人事業主の会計処理、確定申告などには、もはや会計ソフトが手放せないアイテムとなっています。

会計ソフトの導入前に知っておきたいこと

会計ソフトの導入をする前に、会計ソフトを導入することで得られるメリットやデメリットを知っておくことは大切です。

・会計業務が効率化される
会計ソフトを導入すると、入力作業や仕訳帳、総勘定元帳などの作成が簡単に行えます。

・会計事務所とデータを共有できる
会計事務所と会計ソフトの入力データを共有することができるので、決算のためにデータを送信したり、確認をしてもらうために来社してもらうことが不要となります。

・バックアップができる
ソフト上でバックアップを取ることができるので、万が一帳簿を紛失したり、誤ってデータを消してしまったとしても問題ありません。

・会計知識がなくても作業ができる
会計ソフトを利用すると、摘要欄を選んで入力するだけで、自動で勘定科目を選んで仕訳してくれるので、会計知識がない方でも会計業務が行えます。

・不正行為の防止になる
会計ソフトは、手書きやエクセルと比較すると、入力履歴が残るため、数字の書き換えを簡単に行うことができませんし、伝票から自動で帳簿に転記されるので改ざんすることも難しくなるので、不正行為が起こりにくくなります。

・事業を改善する機会が増える
貸借対照表や決算書など、会計ソフトで出力するたびに、最新の数字を目にします。そのため、会社の経営状況を常に把握することができ、問題点にも早期発見することが可能です。

このように会計ソフトを導入すると、様々なメリットが得られます。しかし、会計ソフトには、様々な種類が存在しています。その中でも多くの方に選ばれているのが、会計ソフト「弥生会計」です。では、弥生会計には、どのような特徴があるのでしょうか?

弥生会計ソフトの特徴とは?

弥生会計は、今まで会計上級者しかできなかった経理処理を、会計初心者の方でもできるようにした会計ソフトとなっています。では、弥生会計ソフトの特徴をひとつづつみてみましょう。

①会計初心者でも簡単に使える

弥生会計は、会計事務所はもちろん、特に一般ユーザー向け、その中でも「借方」や「貸方」などが分からないなど仕訳や簿記など会計初心者の方でも簡単に使えるよう設計されています。

ソフトを初めて使う場合は、ソフト内のナビに沿って進むだけで、導入や各種の設定が完了することができます。また、伝票や領収書などの取引を入力する際にも、すでに仕訳が登録されているので、それを選ぶだけで簡単に完成させることができます。

さらに、銀行明細書やクレジットカードなどの取引データは、自動で取り込み、AIが自動で仕訳する機能が搭載しているので、帳簿つけの手間と時間を淡色できるのも魅力となっています。使いやすさを追求した設計になっているので、決算書の作成もスムーズに行えます。

②安心して使える

弥生会計は、新元号や消費税の改正、法改正、税制改正などがあってもスムーズに業務が行えるよう、バージョンアップの体制が整っています。また、座席数748席の業界最大規模のカスタマーセンターを構えているので、いつでも専門のスタッフが、製品の導入から操作方法、日々の運用、そして、業務の相談まで、電話やメールで対応してくれます。

③頼れる

弥生会計は、面倒な業務の手順や手続きなどに関する質問や相談などに応じてくれるので、心強い味方として頼ることができます。また、いつでも経営状態が分かるように、グラフ・レポート機能や経営を支援するサービスを提供してくれます。

すでに全国10,000以上の会計事務所が、弥生とパートナーシップを結んでいる業界最大規模の会計事務所組織であることも頼もしいと言えるでしょう。

④自分に合った会計ソフトを選ぶことができる

弥生会計のソフトは、2人に1人が初めて購入する業務ソフトとして選ばれています。実は、弥生会計のソフトには、個人事業主向けや法人向けなど、様々な種類が存在しています。その中から自分にピッタリの会計ソフトを選び、利用することができます。

⑤業界最大のユーザーサポート

弥生会計の特徴のひとつに挙げられていた、「業界最大のカスタマーセンター」では、具体的にどのような実際的なサポートを受けることができるのでしょうか?
【電話・メール・チャットによる「アフターケア」サポート】
弥生会計では、製品購入後のアフターケアをしっかりサポートしてくれます。操作方法で分からないことがあれば、電話やメール、チャットによるサポートが受けられます。座席数748席ある業界最大規模のカスタマーセンターなので、待たされることなくレスポンスに対応してくれるので、心強い味方となってくれます。
【電話・メール・チャットによる独自の「業務相談」サポート】
弥生会計ではアフターケアのサポートに加え、経費の処理や計算書の仕訳方法が分からない、などの会計業務に関する相談も独自のサービスとして行っています。業務相談も電話やメール、チャットなどで具体的に分かりやすく説明してくれるので、創業期でも安心して利用することができます。

弥生会計の種類について

弥生会計のソフトには、パソコンにインストールして使用する「デスクトップアプリ」と、インターネット上で使用する「クラウドアプリ」に大きく分類されています。

デスクトップアプリの種類

デスクトップアプリには、次のような種類があります。

・「やよいの青色申告20 」
主に個人事業主向けとなっています。確定申告をすることができる定番会計ソフトです。

プラン 販売価格(税抜)
セルフプラン 12,000円
ベーシックプラン 12,000円
トータルプラン 20,000円

・「弥生会計20 スタンダード」
取引入力から決算書作成など会計業務に必要な一般的な機能が搭載されています。

プラン 販売価格(税抜)
セルフプラン 39,800円
ベーシックプラン 39,800円
トータルプラン 49,300円

・「弥生20 プロフェッショナル」
一般的な機能、部門管理、経営分析などの多種機能が搭載されています。

プラン 販売価格(税抜)
セルフプラン 77,200円
ベーシックプラン 77,200円
トータルプラン 92,000円

・「弥生会計20 ネットワーク」
3台異常のネットワーク環境に対応している多種機能を搭載した会計ソフトです。

プラン 販売価格(税抜)
セルフプラン 105,000円
ベーシックプラン 105,000円
トータルプラン 118,400円

・「やよいの給与計算20」
初心者でも、簡単に給与計算ができる、従業員20名程度の事業者向けの会計ソフトです。

プラン 販売価格(税抜)
セルフプラン 27,000円
ベーシックプラン 27,000円
トータルプラン 34,000円

・「弥生給与20」
初心者でも、簡単に給与計算ができる、従業員100名程度までの中小企業者向けの会計ソフトです。

プラン 販売価格(税抜)
セルフプラン 36,100円
ベーシックプラン 45,200円
トータルプラン 60,000円

クラウドアプリの種類

クラウドアプリには、次のような種類があります。

・「やよいの白色申告オンライン
個人事業主用、白色申告用で、日々の記帳や確定申告が可能となっています。

プラン 年額(税抜)
フリープラン 0円
ベーシックプラン 4,000円→次年度以降8,000円
トータルプラン 7,000円→次年度以降14,000円

・「やよいの青色申告オンライン
個人事業主、青色申告用で、取引の入力や確定申告書の作成、帳簿の作成などが可能となっています。

プラン 年額(税抜)
フリープラン 0円→次年度以降8,000円
ベーシックプラン 6,000円→次年度以降12,000円
トータルプラン 10,000円→次年度以降20,000円

・「弥生会計オンライン
中小規模向けの法人用で、日々の取引入力から決算書作成までできる一般的な機能が搭載しています。

プラン 年額(税抜)
セルフプラン 26,000円
ベーシックプラン 30,000円

・「やよいの給与明細 オンライン(給与会計ソフト)」
初心者でも給与明細が気軽に作成できます。

プラン 月額(税抜)
プラン10(1ヶ月間に従業員10名分の給与明細書を作成) 450円
プラン30(1ヶ月間に従業員30名分の給与明細書を作成) 1,200円

1名/月額200円(税抜)で、追加することができます。

・「Misoca(見積・納品・請求ソフト)」
見積書、納品書、請求書を簡単に作成し、まとめて管理できます。
無料プラン(請求書5通まで・見積書と納品書は無制限作成)

プラン 年額(税抜)
プラン15(請求書:月間15通まで・見積書と納品書は無制限作成) 0円→次年度以降8,000円
プラン100(請求書:月間100通まで・見積書と納品書は無制限作成) 0円→次年度以降30,000円



参照:会計ソフト「弥生会計」公式ページ

弥生会計のソフトの選び方について

上記でみたように、弥生会計には、様々な種類の会計ソフトがあるので、どれを選んだらよいのか悩んでしまう方もいることでしょう。弥生会計のソフトを選ぶ際には、次の基準を参考にするなら、自分にピッタリのものを選ぶことができるでしょう。

基準①「デスクトップアプリ」か「クラウドアプリ」か

まず弥生会計のソフトを選ぶ際には、デスクトップアプリかクラウドアプリにするかを選ぶ必要があります。

・デスクトップアプリの特徴
デスクトップアプリの場合、勘定科目の設定や固定資産などを計算する上で、自社に合ったデータにカスタマイズできるなど、クラウドアプリよりも自由度が高いと言えます。ただし、法改正などが行われるため、毎年、更新したり、買い替えたりなどバージョンアップする必要があります。

・クラウドアプリの特徴
クラウドアプリの場合は、デスクトップアプリよりも自由度はありませんが、簿記や会計などの知識がなくても、スムーズに入力や決算書などの作成ができるように設計されているので、初心者の方にはクラウドアプリがおすすめです。

また、クラウドアプリなら、バージョンアップ作業は不要ですし、データがクラウドに保存されるのでデータの保全性が高くなっています。さらに、パソコンを物理的に共有する必要がないので、IDを発行すれば、誰でもデータにアクセスできるので、複数人同時に作業することも可能です。

参考記事:会計ソフトの選び方!クラウド型とインストール型を徹底比較!

基準②「個人事業主」か「法人」か

個人事業主の場合は、確定申告で青色申告にするか、白色申告にするかによって、「やよいの青色申告」、もしくはやよいの青色(白色)申告オンライン」から選ぶことができます。

一方、法人の場合は、「弥生会計」や「弥生会計オンライン」から選ぶことができるでしょう。デスクトップアプリの弥生会計では、個人データも作成できるので、社長や役員などの所得税確定申告の作成もしなければならないなら、弥生会計を選ぶことができるかもしれません。

また、部門管理や経営分析までする場合は、「弥生会計プロフェッショナル」以上の利用がおすすめです。

基準③サポート内容

すでにお気づきかもしれませんが、弥生会計には「セルフプラン」「ベーシックプラン」「トータルプラン」の3つのプランが用意されています。それぞれサポートのプラン内容が異なっていますので、自分が受けたいサポートプランを選ぶことができるでしょう。それぞれのサポートプランは次のようになっています。

・セルフプラン
セルフプランは、プログラムアップデートのみのプランとなっています。

・ベーシックプラン
ベーシックプランは、電話やメール、チャットサポートを通して、製品の操作質問など標準のサービスを利用することができます。

・トータルプラン
トータルプランは、電話やメール、チャットサポートを通して、製品の操作質問や業務相談などのサービスも利用することができます。

弥生会計のメリットとは?

弥生会計には、どのようなメリットどデメリットがあるのでしょうか?まずメリットからみてみましょう。

メリット①操作がとても簡単

弥生会計の特徴とも言えますが、誰でも簡単に操作できることはメリットとも言えます。複式簿記の知識はもちろん、簿記初心者の方でも、弥生会計の会計ソフトを利用すれば、会計業務を容易に行うことができます。

メリット②自動で取引明細を仕分けなどをするAiを駆使することで業務の効率化につながっている

通常、商取引における銀行やクレジットカードの取引明細などは、一つひとつ手作業で管理画面へ打ち込む必要があります。仕訳作業や金額などは間違えてはいけないので、時間や労力だけでなく、神経も使う業務のひとつです。

しかし、弥生会計では、をネットバンキングや銀行、クレジットカードなどにおける取引明細をすべて自動で仕訳をしてくれるので、仕分け作業は不要になり、労働生産性のアップにつながります。

また、最近は「Misoca」などのクラウドサービスと連携することで、そのデータを取り込むことも可能となっています。このようにAIを駆使することで、経理にかける時間や手間を大幅に短縮することにつながっています。

メリット③情報共有が簡単にできるようになる

弥生会計は、情報共有を簡単に行うことが可能です。例えば、複数拠点を構えている会社であれば、弥生会計を拠点間で共有できます。そのおかげで、日次や週次などで売上データなどを本社などへ送信する手間や時間を省けます。各拠点の状況をリアルタイムで可視化できることもメリットと言えるでしょう。

また、情報共有できるのは、組織内だけに限られたものでなく、顧問税理士などの外部ステークホルダーとも情報を共有することが可能となっています。

メリット④外出先や自宅でもシステムの利用が可能

弥生会計は、インターネット経由で会計ソフトを利用するサービスなので、パソコンへソフトウェアをインストールしたり、サーバー上にシステムを構築することなどは不要で使用することができます。

つまり、インターネット環境とパソコンさえあれば、弥生会計を簡単に導入できるうえ、使用することもできるので、外出先や自宅など使用する場所やデバイスを選ばずに利用することができます。

経営者であれば、出張先や外出先などから会社の経営状況を確認したり、従業員に自宅でもリモートワークを指示することも可能となります。

メリット⑤弥生会計を使用している税理士が多い

税理士の多くは、弥生会計を使っています。弥生会計はサポート体制が充実していますが、操作で分からないことやトラブルなどが生じたときは、身近な税理士に相談できることもひとつのメリットと言えるでしょう。また、税理士とデータのやり取りをスムーズに行えることも弥生会計ならではのメリットとなっています。

弥生会計のデメリットとは?

弥生会計には魅力的な特徴やメリットがありますが、その一方で、デメリットもあります。次のような点が、弥生会計のデメリットと言えるでしょう。

デメリット①「紐付け」機能が搭載していない

弥生会計には、会計事務所や顧問先など外部とデータのやり取りを効率的に行える「データ送信」という機能が搭載されています。しかし、「紐付け」という、データ送信はロックがかかり入力や編集ができなくなる機能が搭載されていません。

例えば、顧問先が会計事務所に1月分のデータを送信した後でも、1月分の入力や編集を自由に行うことができてしまうのです。このように弥生会計は、会計事務所向けに開発されたソフトではなく、一般事業向けに開発されたソフトなので、会計事務所と顧問先などでデータ送信をする際には、注意が必要です。

デメリット②帳票の出力が限定されている

弥生会計が出力できる帳票は、貸借対照表、損益計算書、月次推移表の3種のみとなっています。そのため、「月次報告書」を作成したい場合は、物足りなく感じるかもしれません。

デメリット③印刷すると文字が小さくなる

印刷をする際、印刷時のレイアウト設定がA3が標準となっているため、ビジネススタンダードであるA4で印刷をすると、文字が小さくなってしまうというデメリットがあります。

デメリット④各データを同時起動することができない

多くの会計ソフトは、ライセンス体系が認証している限り、ライセンスの数だけ同時に起動することができます。そのため、左の画面には過去のデータ、右画面には当期のデータを起動して、相互を確認しながら業務を進めることができるので、作業がはかどります。

しかし、弥生会計ではデータファイルの同時起動ができないので、過去のデータを見たいときには、一度当期のデータを終了して、過去のデータを開く、という作業をしなければいけません。

デメリット⑤毎年ソフトの更新(買い替え)が必要

弥生会計だけではありませんが、デスクトップアプリを利用している場合は、最新の法令などに対応するために、毎年、新しいバージョンのソフトに更新したり、買い替えたりする必要があります。

有料サポートに加入しているなら、無料でバージョンアップすることが可能です。また、クラウドアプリの場合は、インターネット上のソフトになりますので、利用者がバージョンアップをすることは不要です。

会計ソフトを利用すると税理士への相談は不要?

事業規模や会計の処理の多さも関係しますが、一般的に個人事業主の場合は、弥生会計などの会計ソフトを利用した会計業務で問題ないと思われます。しかし、法人の場合は、会計業務そのものも規模が拡大するにつれて増えていきますし、税務署への申告なども増えてきますので、税理士に相談するなどのサポートが必要になることが予想されます。

もちろん、個人事業主の方でも、会計業務になかなか時間をとることができない場合や、本事業に集中したい場合などは、会計業務を税理士に依頼することもひとつの方法です。

昨年2019年10月からは軽減税率が導入されましたし、2023年10月以降からはインボイス制度がスタートするなど、今後ますます経理や会計業務などが複雑化することが考えられます。これらの対策として、会計ソフトを利用することはもちろん、税理士などの専門家に相談したり、契約することなどを検討することができるかもしれません。

弥生会計の最新口コミ・評判

では最後に、すでに弥生会計の会計ソフトを利用している方の口コミや評判をご紹介します。

・特に会計知識がない人でも簡単な操作で伝票入力ができます。決算書の仕上がりも早くなりました。さすが歴史のある会計ソフトです。

・初心者でも使えるのが一番の魅力です。税理士などの外部とのデータのやり取りもスムーズにできるで業務の効率がアップしました。過去に弥生以外の会計ソフトを利用したこともありますが、弥生が一番簡単に操作できるソフトだと思います。

・初心者でも仕分入力から帳票作成まで容易に操作できます。画面構成もシンプルでとても見やすく、わかりやすいです。もう少し全体的に文字が大きくなればいいなと感じます。

・会計ソフトといえば弥生の認知度が高かったので導入を決めました。ユーザー数が多いので安心感もあります。低コストなので導入しやすいのもポイントです。

・一番気に入っているのは、画面が見やすいことです。操作もしやすく、初心者をはじめとした全ての人に使いやすいソフトに仕上がっています。これまではExcelで管理し、税理士に処理をしてもらっていましたが、弥生を導入してからは自社で処理ができています。

・基本的な財務処理は、弥生で全て完了できます。どうしても操作がわからないときや疑問点は、電話やメールで快く対応してくれます。購入後のサポートも充実しているので助かっています。

・会計ソフトの入門として、知名度の高い弥生会計ソフトを選びました。勘定科目などの初期設定がある上、補助科目などの追加もカスタマイズできます。また、財務諸表や損益計算書などの作成は、Excelよりも効率よく作成できます。まだ弥生会計ソフトを利用していない方にぜひお勧めしたいです。

・今回弥生会計ソフトを導入したのは、税理士さんに勧められたからです。以前はエクセルを利用していましたが、今は弥生が離せません。税理士さんも勧める意味が分かりました。

・他の会計ソフトと比較すると、低価格だったため弥生を選びました。個人事業主であれば確定申告書まで作成できるので、業務の手間が大幅に減少しました。もっと早く導入すればよかったです。

・会計の知識がない人でも入力が可能です。低価格でありながら、基本機能は整っているので問題なく会計業務をこなすことができます。

・お手頃価格で購入できるので、初心者にはとっつきやすいソフトです。あんしん保守サポートに加入すれば、いつでもサポートを受けられるので安心して使えます。経理業務の負担を軽減できる便利なソフトです。

・素人でも使いやすいお手軽な会計ソフトです。税理士とのやり取りも、メールを簡単に送信することができます。知名度が高いだけ使い心地も良く便利です。

・弊社では主に伝票で使用していますが、誰でも操作できています。決算書類も作成できるので、会計業務の効率が向上しました。

・誰もが知っている知名度の高い会計ソフトなので、分からない点はネットで検索するとすぐに問題を解決できます。初心者でも利用できるよう工夫されているので、初心者こそ使って欲しい会計ソフトだと思います。

・サポートセンターのサービスが整っています。レスポンスや回答がとても早いので助かっています。

・会計に関する知識が少しだけでも入力できます。昔からある定番の会計ソフトだけあり、安定感があります。ユーザー目線で開発されているソフトなので、操作しやすいです。

・経理から頼まれて入力処理を手伝いましたが、初心者でも簡単に入力できました。画面も見やすく、分かりやすいです。必要な機能は揃っているので、ユーザー数が多いのも納得です。

まとめ

会計ソフトは、会計業務をする上で役立つツールのひとつです。今回は、様々な会計ソフトが存在する中から「弥生会計」の会計ソフトについてご紹介しました。

弥生会計にせよ、他の会計ソフトにせよ、導入する際には、メリットとデメリットをよく考慮した上で、自分や事業に適した会計ソフトを選ばれることをおすすめします。

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