2020年4月11日

あの人気テレビ番組「マネーの虎」に出ていた社長たちの現在は?!

「マネーの虎」とは、10年以上前に深夜番組として大人気だったリアリティテレビ番組のひとつです。10年経った現在でも注目を集めています。なぜでしょうか?この記事では、その理由についてみていきます。マネーの虎を知っている方はもちろん、知らない方でも、現在「マネーの虎」が話題を呼んでいる理由に納得することができるでしょう。

マネーの虎とは?

マネーの虎とは、2001年10月から20004年3月まで、「¥マネーの虎」という名前で放送されていた番組です。日本テレビ系列の番組として、放送開始当初は深夜枠で放送されていましたが、その人気から2002年以降はゴールデン枠で放送されました。

この番組では、「アイデアはあってもお金がない」という志願者を集め、マネーの虎と呼ばれる剛腕経営者たちの前でプレゼンテーションを行い、その場で投資の否を決定されるというリアリティさが大好評でした。

投資をする「虎」、つまり剛腕経営者たちは、それぞれ自己資金で投資をする必要があります。そのため、自分たちの目の前でプレゼンテーションを行う志願者たちを上から目線でビシビシと激しいコメントをしていきます。志願者の事業プランが少しでも薄っぺらい場合は、今までの経験や実績に基づいて、完全に否定したり、時には怒鳴ったりなど、徹底的に言葉だけでボコボコにしていきます。

時には、事業プランとは関係のない人間性までを全否定するような厳しいコメントがされることもありました。視聴者は、志願者をボコボコにする虎の姿を見て、毎回ハラハラしていましたが、その分、マネーが成立するととても嬉しくなる、という話題性の高い番組でした。

マネーの虎のルール

マネーの虎は、志願者がプレゼンをする際に、まず投資してほしい希望の金額を表明します。その後、プレゼンを行い、虎たちの出資額の合計額が、希望金額に達することができれば「マネー成立」となり、虎たちから投資を受けることができる、という流れになっていました。

逆を言えば、虎たちの出資額が、志願者の希望の金額に1円でも足りなければ、「マネー不成立」ということになります。つまり、出資金を1円も受け取ることができないため、「ノーマネでフィニッシュ」と告げられることになります。

毎回ラストのシーンで、当時司会を務めていた俳優の吉田栄作さんが、「マネー成立かノーマネでフィニッシュか」をコールするのが、とても印象的でした。このコールがリアリティさを盛り上げるキーワードとなっていた、といっても過言ではないでしょう。

今までにないリアリティ番組だったため、常に話題となっていました。しかし、時間の経過とともに志願者の質の低下やマンネリ化などが理由で視聴率が少しづつ低下し、残念ながら2004年に番組は終了してしまいました。

マネーの虎が再注目されている理由とは?

マネーの虎が放送されていた当時、虎たちは、剛腕経営者として膨大な資金力と実績を誇っていました。しかし、放送終了後からかなりの年月が経過した現在、その状況は一変してしまったようです。当時と変わらない虎はほんの一握りで、多くの虎たちは、倒産、破産、借金など、当時の剛腕ぶりからは想像もつかないほど転落してしまったようです。

では、当時は剛腕経営者だった虎が、どのように転落してしまったのか、マネーの虎の社長たちの現在の様子をみていきましょう。

転落してしまったマネーの虎の社長たちの現在

マネーの虎が放送されていた当時、あれだけの実力をもっていた社長たちは、なぜここまで転落してしまったのでしょうか?転落してしまったマネーの虎の社長たちの失敗の要因を知ることは、特に経営者にとっては学べることが多いでしょう。また、これから起業しようと検討している方たちも、失敗の要因を知ることで、同じ失敗を回避することができます。では、マネーの虎の社長たちの失敗の要因を分析していきましょう。

堀之内丸一郎社長

・経歴
マネーの虎の中で存在感の強かった堀之内社長は、リサイクルショップ「生活倉庫」を全国に展開していたやり手の社長でした。しかし、この座を獲得するまでは、困難な道のりだったようです。独立をしては潰し、また独立するという繰り返しを、30以上の業種で行ってきました。

ある日、とうとうホームレスになってしまい、外で寒さに震えていたところ、壊れている捨てられたストーブを見つけます。今までの経験で壊れたストーブを修理し、仲間のホームレスに売ることができました。

この出来事をきっかけに、ゴミを宝の山とし、仕入れのコストがあまりかからず高く売れるリサイクルショップ「生活倉庫」を立ち上げます。当時は、年商120億円をこえ、フランチャイズ展開をして250店舗まで企業を成長させました。

・その後
事業が順調に進み、全米進出を狙っていた矢先に、ヤフオクなどのネットオークションやAmazonなどの通販サイトが出現します。この影響を真に受け、業績はたちまち急降下し、売上が激減します。そして、閉店、リストラ・・と規模を縮小していきますが資金がシュートしてしまい、2013年5月には負債額15億円で経営破綻しました。

2014年の12月発行のフライデーの取材に対して、「そっとしておいてくれ」と言い残し、現在に至るまでメディアには一切でていません。

・転落した要因は?
堀之内社長は、マネーの虎で一番の常連として出演していましたが、一番お金を出資しない虎としても知られていました。なぜなら、今まで数多くの失敗をしてきたという経験から、「商売は下積みをするもの」という考えが根底にあったからです。また、新しいアイデアにも取り入れることをしませんでした。

時は流れ、時代は変わるものです。ですから、古い考え方に縛られるのではなく、時代にあった新しい要素を取り入れていくことの重要性を学べます。

安田久社長

・経歴
野望を感じる目力が印象的だった安田社長は、株式会社エイチワイジャパンを設立しました。金融機関から資本金として500万円の融資を受け、エンターテインメントレストランの火付役として、リゾート風レストランや監獄風のレストランなどを流行らせました。一時期は店舗数が10店舗まで増え、年商10億円まで事業を成功させました。2011年2月には、外食アワードを受賞するなど順調な経営で知られていました。

・その後
事業が成功していたように見えましたが、リーマンショックによる景気後退などや震災などの影響で客数が減少してしまい、3奥6,000万円の負債を抱え、自己破産してしまいました。

その後、2012年に「外食虎塾」をスタートさせました。さらに、開業塾や上場塾なども運営し、2019年には外食産業活性化コミュニティ「外食の虎サロン」を始めています。現在では、飲食での成功や失敗などの経験を活かし、コンサルティングとしても活躍しています。

・転落した要因は?
安田社長は、今まで誰もしたことがないような画期的なアイデアを大切にしていました。そのため、野望をむき出しにしていた志願者たちに投資をしていましたが、安田社長が投資した志願者たちのほとんどは失敗に終わっています。おそらく、流行りものやブームで一度は成功しても、それを継続させるためのアイデアが不足していたのでしょう。

飲食業界も、時代やニーズの変化に左右されるものです。常にニーズに応じたサービスを展開させる必要の大切さを学べます。

川原ひろし社長

・経歴
川原社長は、現在のラーメンブームの火付け役とも言われているラーメン店「なんでんかんでん」の社長でした。本場博多のとんこつラーメンを東京でたべられるラーメン店として、当時の環七通りには、毎日行列ができるほど人気でした。複数のフランチャイズでも展開し、年商1億円以上も稼いでいました。しかし、近隣住民とのトラブルやスープをお湯で薄めて提供していた・・などが発覚し、業績が悪化していきます。

そして、2012年に本店が閉店すると、他のフランチャイズ店も次々と閉店へと追い込まれてしまい、2015年までには全店舗が閉店してしまいました。当時は、2億円以上の負債を抱えていたと言われています。

・その後
現在は、「なんでんかんでんの社長」という肩書を使ってタレント活動をしながら、事業をしてるようです。11年間続けていた催眠術を活かしてショーをしているようです。

・転落してしまった要因とは?
業績の悪化の原因は、人間関係のトラブルやスープをお湯で薄めるなどの不正行為でした。川原社長は人柄がよく、誰からも好かれそうな気質をもつ方です。マネーの虎に出演していたときも、好感のある印象を残していました。商売は正直に行い、お客様から信頼されることの大切さを学べるでしょう。

小林敬社長

・経歴
小林社長は、「飲食の鬼」として有名でした。複数の有名飲食店を経営しているという実績から、計画プランが甘い志願者に対して、過激な発言や罵声を上げていました。そのため、虎たちの中で、最も怖い虎として位置付けられていました。

そんな小林社長は、(株)小林事務所代表取締役として、創作料理を中心としたお店を全国に展開していました。年収56億円まで儲けていたことからも、事業に成功していた社長と言えるでしょう。その他にも、トータルプロデュースとしても様々な事業を展開し、CASジャパンの取締役にも就任します。

そして、2005年には、長崎のオランダ村跡地に企画した食のテーマパーク「キャスビレッジ」をプロデュースしますが、過剰な設備投資が原因となり、わずか半年で経営破綻に陥ります。この時点で、個人として約20億円の負債を抱え、自己破産をしました。

・その後
自己破産後、何度か飲食系でビジネスを始めようとしたようですが、わずか4ヶ月で閉店するなど、すべて失敗に終わっています。現在は、飲食計のコンサルタント業務やセミナーなどで活躍しているようです。

・転落してしまった要因とは?
当時、小林社長は一般人である志願者に対して、説教したり、怒鳴りつけたりなど、ボコボコにしていました。しかし、しっかりとした事業プランをもつ志願者に対しては、話をよく聞くという優しい一面を見せることもありました。

小林社長の場合、10年以上も勝ち続けてきた成功者でしたが、たった一度の失敗ですべてが終わってしまいました。どんな事業を始めるにしても、慎重に進めることはとても大切なことを学べます。また、現在は当時と違い、人を罵倒するような時代ではありません。自分の熱血だけで突破する行動にも気を付けましょう。

高橋がなり社長

・経歴
出演していた虎の中で、一番変わっている人という印象を残したのが高橋社長です。「がなり」という名前はいわゆるペンネームである、本名は高橋雅也社長といいます。高橋社長は、様々な職を転職し、テレビ番組制作会社へ就社します。

そのとき、同社の先輩ディレクターと出会い、師弟関係を結んで投資を受け、1995年12月に成人向けビデオソフトメーカー「ソフト・オン・デマンド(SOD)」を設立しました。2000年から2005年までの約5年間は、数多くのヒット作を出しました。

登場する志願者たちの事業プランにはあまり注目せず、人間性や学歴などを重視する傾向があり、弱い人に対して投資する意欲がありました。おだやかな人柄が印象的な方として知られています。

・その後
2005年にソフト・オン・デマンドの代表取締役を退任しました。そして、新たな事業として農業経営に注目し、2007年に国立ファーム有限会社を設立し、代表取締役に就任しています。当時は、農業ビジネスは赤字だったと言われています。退任後もソフト・オン・デマンドの影響力があったため、2013年には株主として2つの事業に携わっています。

その結果、現在では、100名を超える社員が所属しているようです。2016年には、ソフト・オン・デマンドの役員と部長職全員を解雇したとも言われています。

・転落してしまった要因とは?
高橋社長の場合、自らの意志で新たな事業へと取り組んでいます。現在では、2つの事業をこなす忙しい日々を送っています。当時は、農業ビジネスは赤字続きだったので、起業に失敗したとも言えるでしょう。しかし、結果的には、前職の株主になることで成功した社長とも言えるでしょう。

「マネー成立」した成功者たちの現在

では、マネー成立した志願者たちは、現在どうしているのでしょうか?残念ながら、虎たちから資金を獲得した志願者たちすべてが、事業を成功させているわけではありません。それとは逆に、「ノーマネでフィニッシュ」した志願者たち、つまり、虎たちから資金を獲得できなかった志願者たちも自力で事業を始め、成功している方がいます。では、その成功例をいくつかみていきましょう。

立花洋さん

・経歴
立花さんは、パスタ料理店を始めるための資金を求めてマネーの虎へ出演しました。当時、立花さんは「世界で一番お客様のことを考えたレストランを開業したい」と、メニューから接客まですべてお客様優先で作る事業プランをプレゼンしました。

冷凍品やレトルトは一切使わず、素材からすべて仕込み、本当に美味しいものをリーズナブルな価格で提供する、というただシンプルにお客様のことだけを考えた事業プランでした。

つまり、特に画期的なアイデアや儲かる仕組みもなかったのです。利益を一切考えていなかったので、多くの虎たちから批判されましたが、その思想に共感した虎もいました。最終的には1,000万円を獲得し、マネー成立となりました。

・その後
その後、「お客様が第一」というコンセプトのもと、ピザ&パスタの専門店「ラ・パットータ」を開業しました。利益を重視しない経営方針でしたが、お店はとても繁盛し、現在では4店舗運営し、年収は2億2,000万円以上と成功しています。

もちろん成功している現在でも、当初の考え方のままでお店を経営しています。このように今も変わらず自分の意見を貫いている熱い思いが、お客様に伝わり、人気のあるお店へと成長しているのでしょう。

古坂和仁さん

・経歴
お笑い芸人として活動していた小坂さんは、音楽に対する想いも持ち、海外(ロンドン)で音楽活動をしていく事業プランでマネーの虎の志願者として出演しました。海外で活動するためには、多額の資金が必要だったため、自分でプロモーションを行い、虎たちから出資してもうらう計画をプレゼンしました。

小坂さんの音楽は才能がある、と虎たちも認め、マネーを獲得するのではないかと注目されていました。しかし、小坂さんが希望する金額の中にはご自身の海外での生活費も含まれていました。その結果、生活費までサポートできない、と虎たちは判断し、ノーマネでフィニッシュで終わりました。

・その後
虎のひとりが「人のお金ではなく、日本でまず成功し、それから海外にいったほうがよいのでは」というアドバイスをしました。小坂さんは、海外進出をあきらめることにしました。お笑い芸人としての仕事はなくなり、音楽活動を続けすが、話題性が公になることはありませんでした。

しかし、2016年に「ピコ太郎」として全世界で注目されるようになります。その後、お笑い番組や音楽番組に引っ張りだことなり、現在に至っています。当時の、ロンドン進出へのプランは叶いませんでしたが、結果的にはピコ太郎として全世界的にブレークしたので、目的は達成したと言えるでしょう。

内村浩一さん

内村さんは、「パンしか出さないレストランを開きたい」という想いをもって、マネーの虎に志願者として出演しました。当時29歳、すでにパン職人で、パンがメインのフルコース料理をプレゼンし、7,000万円の投資を希望していました。マネーの虎に出演する前は、パンのコンサルタントとして活動もしていました。

また、少年サンデーの人気漫画「焼きたて!!ジャぱん」の監修(取材協力)にも携わっていたようです。虎たちも内村さんの作ったパンに絶賛していました。プレゼンはさわやかで、常にニコニコしていた穏やかな印象の内村さんでしたが、一部の虎から気に入られずにノーマネでフィニッシュで終わってしまいました。

・その後
マネーの虎出演後、TVチャンピオンに出場して準優勝を獲得します。その後、京都市上京区でパン屋を開きますが、数年で販売を中止し、ちょっと変わったパンの作り方のレクチャーを仕事とします。今現在も京都でパン教室を運営しており、いつも多くの生徒さんで賑わっているようです。

マネー不成立で終わり、パンだけのレストランを開業することはできませんでしたが、現在でもパン職人として活動しているので成功していると言えるでしょう。

千代敬司さん(チヨペット)

・経歴
千代さんは、「ペットを健康にするマイナスイオン水を販売する事業をはじめたい」というプランを持ち、370万円の投資を希望していました。それまで数多くのアルバイトを掛け持ちし、自己資金を300万円まで貯めたようです。手掛けたマイナスイオン水は、ペットの口臭や毛並みなどを改善できることで、虎たちもその効果を認めていました。

虎から「370万円の投資なら他にも方法があるのではないか?」「宣伝のために来たのか?」などの厳しい言葉も受けましたが、最終的には全額の投資を受けることができました。

・その後
マネー成立後、吉田栄作さんや虎が見守る中、名古屋のペット博に出展し、マイナスイオン水を売上で目標額を突破します。結果を出したので投資を獲得し、株式会社「チヨペット」を設立します。現在は、マイナスイオン水だけでなく、ペットのケア商品全般も扱っています。

また、インターネットでの販売も展開しているので、全国を対象に事業を展開しています。マネー成立してから8ヶ月後には、月商350万円まで利益をだしたそうです。当時よりも現在のほうがペットブームなっています。

そして、1匹1匹を大切にする飼い主が増えており、今後ますますペット市場は拡大していくことが見込まれます。「ペットをいやす」という当初の理念のまま、事業を続けていることが成功につながっているのでしょう。

村野達郎さん

・経歴
かつては早食いファイターとして活動していた村野さんは、ラーメン屋をオープンさせたいという夢を持ち志願者として出演しました。食べることが大好きで、「ラーメンを食べつくした経験を活かし、自分なら美味しいラーメンを作れる」という思いがきっかけとなったようです。虎の中には、ラーメン事業に成功したなんでんかんでんの川原ひろし社長がおり、2人のやりとりが注目されていました。

しかし、村野さんは、川原社長のラーメンを批判し続けるという態度を見せました。ほかの虎から「川原社長のもとで修業したら資金を出す」と言われ、それを受け入れた村野さんですが、修業初日から無断欠勤をし、マネー不成立で終わりました。

・その後
マネー成立するチャンスがあったにも関わらず、その機会を自らの手で手放してしまいました。その後、自力でラーメン屋を経営することはありませんでした。消息不明となっていましたが、その後「有吉ジャポン」に出演し、現在は実母が所有している家賃収入で生活していることを公表していました。

まとめ

マネーの虎が放送されていた当時に剛腕社長だった虎たちの中の現在の様子について、また志願者たちの現在の様子についてみてきました。転落した虎たちには、それぞれ要因があることも分かりました。またノーマネでフィニッシュしたとしても成功している志願者たちは、それぞれ異なるタイプで、目的もそれぞれ異なっていました。しかし、本気で取り組んでいる、という熱意は共通していました。

起業をして、その事業を継続させることは容易なことではありません。これから起業をしたい、と検討している方は、当時のマネーの虎の社長や志願者などすでに起業した方の成功例と失敗例から教訓を学ぶなら、自分の起業に活かすことができるでしょう。

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