カテゴリー
税理士の紹介

税理士選び、失敗したくない!~能力だけでなく、相性も大切に

良い税理士の選び方と2つの注意点
会社で税理士に仕事を依頼することを考えた場合、「よい税理士を選びたい!」と考えるのは当然です。すると、

「よい税理士や会計事務所は、どうやって探せばよいのだろう」
「誰がよい税理士なのか、どうやって判断すればよいのだろう」
「税理士・会計事務所を選ぶときに失敗しないで済むにはどうすればよいのだろう」

といった疑問がわいてくるのではないでしょうか。

仕事を依頼するのであれば、なるべく優秀な人にお願いしたいものです。それは、税理士や会計事務所選びにおいても同様です。

しかし「よい税理士」「優秀な税理士」を何で判断するかが問題です。ただ眺めているだけでは、税理士や会計事務所の優劣はわかりづらいものです。そこで、判断基準を明確にしてから選ぶことが大切です。未然に失敗を防ぐことができます。

税理士を選ぶときの最も大切なポイントは、その税理士や会計事務所が「税理士業もサービス業である」ということの自覚を持っているか。誠実さがあるか。そして、自社や経営者の方ご自身との相性がよさそうか。

ここを見極めることが大切で、その見極めがよい税理士や会計事務所の判断の第一歩になります。以下で、具体的に解説していきます。

※注:もし今税理士をお探しなら実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス
全国税理士紹介相談所』にご依頼ください。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

よい税理士・会計事務所の選び方3つのポイント

一番にチェックするポイントは「顧客に対して誠実であり、悩みを共有して解決にあたってくれそうか」をチェックしてみましょう。つまり、実務能力の高さだけではダメなのです。人と人としてのコミュニケーション能力を備えていることが重要です。

例えば、以下の3つのポイントを満たしているかチェックしてみることをおすすめします。有力な検討材料となるでしょう。

1、その税理士との相性はよさそうか?

自社の顧問税理士について「説明がわかりにくい」「態度が偉そう」といった不満を持っている経営者の方は実に多いですが、相性のよい税理士であれば問題は発生しないでしょう。人間同士の相性のよさは、万難を排するといっても過言ではありません。

相性がよければ「わかりにくいから、もっと丁寧に説明して」「あの態度はないんじゃない?」とストレートに意見を言えるはずです。また「こんなことを聞いたら迷惑だろうか」といった遠慮もしないですむでしょう。

相性のよさは、情報共有・連絡のスムーズさにも繋がります。ひいてはお互いに満足できる関係の構築が期待できます。税理士や会計事務所が経営者の悩みを共有し、味方になってくれる存在となってくれれば、経営的には鬼に金棒です。

2、その税理士は、レスポンスが速いか?

仕事を任せるパートナーとして、税理士はスピード感を備えていることも大切です。諸々の連絡や報告に際して、適切にレスポンスが返ってくることは気持ちがよいものですし、迅速な経営判断にもつながります。

意図がしっかり税理士に伝わっていることもわかって、依頼者としては安心して仕事をまかせることができます。それには、税理士との日頃からのコミュニケーションが欠かせません。

場合によっては先回りして準備をしておく必要もあり、端的にいえば「この税理士は、気が利くのか」がレスポンスのスピードからわかります。

3、その税理士は、業界に詳しいか?

税理士に仕事を任せるとき、一般的な税務会計知識であれば税理士のほうが詳しいのは当たり前です。しかし、自社の業界のことについては、どうでしょうか?

慣習や業界用語、季節的な仕事の流れ、地域的な業者間の力関係など、業界内部の事情について予備知識がゼロでは、税理士業務にも支障を来してしまいます。

その点、業界事情に詳しい税理士であれば、安心して仕事を任せることができます。このことは、日頃の会計処理だけでなく資金繰りや経営的なアドバイスの優劣にも影響するものです。過去に同業界の顧客を持ったことがあるか、確認してみるとよいでしょう。

税理士選びに失敗しないための、2つのポイント

ここまで、よい税理士・会計事務所の選び方のポイントをみてきましたが、ここからは「失敗しないためのポイント」も挙げていきます。税理士選びに失敗すると、以下のような不満や悩みを抱えるようになります。

1、「この税理士、契約時に十分な説明をしてくれない・・・」

税理士と契約を結ぶときの打合せで「普通はこうです」「そこは任せていただいて・・・」「こちらはプロなので」などと、漠然とした言葉だけしか返ってこない場合があるかもしれません。

そんな場合は、要注意です。顧問契約後、経営上で悩んでいることがあり税理士に相談したときに同様の態度だったら、どのように思うでしょう? 税理士や会計事務所と契約をするときに、事前に見積りを取ったり契約前に内容について説明を必ず受けましょう。

「なぜこの業務が契約に含まれるのか」「料金的な根拠は何と考えているのか」「ミスがあったときは、どのように補償してくれるのか」などを聞いてみて、明確に説明ができないようであれば要注意です。

複数人が所属する会計事務所に仕事を依頼することになる場合「自社の担当者が説明下手だが、所長税理士はしっかりしている」という場合もあるかもしれません。しかし、日ごろから付き合うことになるのは担当者ですから、その質を問うことは大切です。

2、「この税理士、コミュニケーションが取りづらい・・・」

「悪い人じゃないんだけど」「優秀なのはわかるけど」、しかし「何だか合わない・・・」ということは人間関係においてあるものです。

質問の意図が伝わりにくかったり、同じことを何度も聞き返されるなど、どうしても話が咬み合わない相手もいるでしょう。一概にはいえませんが、例えば年齢が離れすぎていたり、会計・税務に対しての考え方が違いすぎると、こうしたすれ違いが生じやすくなります。

たしかに「最初は合わないと思ったけれど、後になってよい関係を築けた」ということもあります。しかし、契約前の交渉の段階でコミュニケーションの取りづらさを感じたら、たいていはその後もしっくりとこない感覚は続くものです。

「なんだか、この人とは話が合わないな」というシグナルには従っておいたほうが、失敗は避けられるでしょう。

税理士業はサービス業

税理士は、ひと昔前は「先生」と呼ばれることが多かったものです。このことからも察することができるように「税理士のいうことは正しいのだから、従うべきである」という風潮がありました。

しかし近年では、税理士にも依頼者にも意識の変化が生じ、サービス業としての姿勢を求める傾向が強くなっています。

そこで大切になるのは、やはり税理士のコミュニケーション能力なのです。税理士が誠実さをもって依頼者の意図を汲み、寄り添う姿勢が評価される時代になっています。このような姿勢が、結果的に依頼者の会社によい影響を与えることは明確です。

裏を返せば、コミュニケーション力に欠ける税理士や会計事務所を回避することが、よい税理士や会計事務所の選び方、といえます。

税理士との、相性のよさを大切に

税理士にも、様々なタイプがいます。慎重な考え方の人も、大胆な考え方の人もいます。熱血漢な人もいれば、ドライな人もいます。それは、能力というよりも個性や性格によるものでしょう。

上記のような一般的なコミュニケーション能力や、社会人としての能力に加え、人それぞれが持つ個性を、契約前の面談などで見極められると、なおよいでしょう。

会話の中のちょっとした一言やしぐさから「この人、何だか好感が持てるな」「この人は親身になってくれそうだな」と感じたり「何だか偉そうだな」「ちょっと呑気すぎるかな」と感じたりしたら、それをシグナルとして捉え、判断要素に加えましょう。相性のよさは、とても大切です。

税理士を会社の顧問として迎えることを会社にプラスとするためにも、気持ちのよい関係を築いていけそうな税理士を選ぶとよいでしょう。

※税理士選びで失敗したくない方は『税理士紹介会社に依頼する3つのメリット・2つのデメリット』をご覧ください。

カテゴリー
税理士の紹介

税理士紹介会社に依頼する3つのメリット・2つのデメリット

税理士紹介会社
最近、「何のしがらみもない中立な立場から、自社の条件にあった税理士を紹介してほしい」というニーズが高まっています。そんななか、よく耳にするようになってきたのが、税理士紹介会社です。

紹介会社による、税理士紹介サービスは、それほど新しいサービスという訳ではありません。「知る人ぞ知る」といった存在で、以前から利用はされています。

サービス内容は、お見合い仲介サービスに似ているというと、イメージしやすいかもしれません。税理士を探している人と、顧客を探している税理士とを、最適な組合せになるように調整して紹介するという、いわゆる「マッチング」です。

このサービスによって、税理士を探している人は余計な手間を省くことができます。そして、どんな税理士を選べばよいのか紹介会社からアドバイスを受けることもできます。

税理士にとっては、自力での顧客開拓以上の集客効果を見込めます。また、あらかじめ相談内容がわかっているので、税理士側としても顧客を選べるという利点もあります。

それでは、具体的にそれぞれの立場から見た、税理士紹介サービスのメリットとデメリットを挙げてみましょう。

※注:もし今税理士をお探しなら
実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス『全国税理士紹介相談所』にご依頼ください。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

税理士を探している人(依頼者)から見たメリット

税理士を探している人は、サービスによって様々な恩恵を受けることができます。特に以下に挙げるメリットは、大きいものであるといえます。

1、自分で探す手間が省ける

世の中には、実に多くの税理士がいます。それだけでも、どの税理士に依頼するべきか迷ってしまいます。加えて、税理士には得意分野があるため、自分が依頼したい内容と税理士の得意分野が噛み合わないと、的外れな結果に終わるかもしれません。

税理士紹介サービスを利用すれば、事前のカウンセリングにて自分の希望を紹介会社に伝え、条件に合うと思われる税理士を紹介してもらうことが可能です。

2、自分で選ぶよりも正確

税理士を探している人は、どんな税理士が自分に適しているのかよくわかっていない傾向があります。紹介会社は、税理士を選ぶことが本業ですから、依頼者が見落としがちなポイントを把握したうえで、長く付き合える税理士を選んでもらえます。

また、税理士と契約した後でも、何かあった際にはフォローしてもらえる会社もあります。依頼者側でも税理士側でもない、第三者の立場として存在しているので、上手に活用すると、税理士選びの際はもちろん、税理士との顧問契約後でも安心です。

3、依頼者には費用がかからない

「登録料が必要なのでは?」「紹介料が高いのでは?」といった誤解をしている方も少なくないのですが、多くの紹介会社は税理士からの登録料で運営してるところが多く、依頼者(税理士を探している側の人)には、費用がかからない場合が少なくありません。利用を考えているサービス会社に確認してみましょう。

税理士を探している人(依頼者)から見たデメリット

このように、税理士紹介サービスは便利で有意義なものですが、使い方によってはデメリットとなる場合もあります。

1、紹介会社にも、個性がある

税理士に得意分野があるように、紹介会社にも得意な分野、不得意な分野があります。特に、本業を別に持っている会社が片手間でやっているようなサービスの場合は、少し注意したほうがよいかもしれません。紹介会社それぞれの特色をつかんで依頼するとよいでしょう。

2、マッチングが上手くいかないこともある

紹介会社を利用しても、相談を受ける担当者の力量に結果が左右される部分があることは否定できません。また、地域や業種・相談内容によっては、サービス会社に登録している税理士ではマッチングできない場合もあります。

税理士から見たメリット

1、集客の選択肢を増やすことができる

税理士といえども、顧客がいなければ事業が成り立ちません。そのため、集客は税理士業務を営むためには欠かせないことです。もちろん税理士も自ら営業活動を行っていますが、紹介サービスに登録すると半ば自動的に顧客候補の紹介が受けられます。これは、大きなメリットといえるでしょう。

2、新規顧客獲得のハードルを下げることができる

「税理士も顧客を第一とするサービス業である」という考え方が現在では当たり前になっていますが、初めて会う人に自分の魅力・能力を正しく伝えることは難しいものです。しかし、紹介会社のコンサルタントが面談に同席することで、この点のフォローを期待することができます。

3、事業の幅を広げることができる

紹介会社は、様々な新規案件を持っています。そのなかから、これまでの経験より少し規模の大きいものや、似ている業種の顧客などを選ぶことで税理士自らの経験値を高めることに役立ちます。

税理士から見たデメリット

1、コストがかかる

上記のように、税理士紹介会社は登録税理士から登録料を取っていることが多いです。案件獲得のために、莫大な広告費を費やしているためです。加えて、依頼者との契約が成立した場合、紹介会社への費用を負担するのは税理士側です。税理士にとってコスト負担になることは事実です。

2、紹介が少ない、適切な業務が提案されない

紹介会社の選択を間違えると、適切なマッチングがされないケースや赤字同然の金額で契約に至る場合があります。これは紹介会社の質の問題もありますが、税理士、依頼者、紹介会社それぞれの相性の問題もであります。

メリットとデメリットを把握して、賢い使い方を

税理士紹介サービスは、税理士を探している人にも、顧客を探している税理士にも大変役に立つサービスです。特に、税理士を探している経営者の方にとっては、コストをかけずして、税理士を探す労力と税理士のミスマッチによるリスクを減らせるのですから、かなりのメリットを有しているといってよいでしょう。

最大の特徴は、手間を省けること・複数の選択肢を得られること・事前相談をすることができることです。ただし、忘れてはいけないことは税理士紹介会社もいろいろあるということです。

選択肢は数多くありますから、まずは各会社のホームページを参考にしたり、電話やメールなどにて質問をしてみましょう。そして、自分の要望に合った税理士を紹介してもらえそうな会社に依頼しましょう。

※業界で唯一、10年以上の決算実務経験者が、税理士全員(1,000名以上)と面談をしている税理士紹介会社はこちら。税理士紹介の専門家 ⇒ 『 全国税理士紹介相談所 』

カテゴリー
税理士の紹介

よい税理士の探し方

良い税理士3つの探し方
税理士を探している経営者の方は、口をそろえて「よい税理士を探したい」と言います。当然ですが、質の悪い税理士よりもよい税理士のほうが会社にとって望ましいに決まっています。

しかし「よい税理士」が、どのような税理士を指すのかは会社によって大きく異なるものです。税理士の顧客はそれぞれに個性や背景を持ち、会社が抱えている事情も違うからです。

そして「よい税理士」が一様ではないように、「よい税理士の探し方」にも、方法がいくつかあります。ここでは、主たる3つの方法を挙げていきます。それぞれにメリットとデメリットがありますが、最終的にプロ意識が高く相性の合う税理士を選ぶことができれば、税理士選びに成功したといえるでしょう。

※注:もし今税理士をお探しなら
実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス『全国税理士紹介相談所』にご依頼ください。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

よい税理士を探す、3つの方法

1、知人から紹介してもらう

すでに税理士を活用している知人や、銀行の担当者などから紹介してもらう方法です。「よい税理士を探しているんだけど・・・」「税理士で、よい人を紹介してもらえませんか?」などと相談してみれば、具体的な人や事務所を挙げてもらえるでしょう。

・メリット
税理士のレベルは紹介者が担保となるため、質の低い税理士は紹介されにくいです。また、税理士にも紹介してくれた人への配慮が生じるため、より真摯に仕事に取り組んでくれることが期待できます。

・デメリット
友達の友達が自分には合わない、ということがあるように、紹介者がよかれと思っても自分とは合わない税理士である可能性もあります。そうした場合、紹介してもらった手前、断りにくいという感情は生まれるでしょう。また、税理士から紹介者に自社の情報が流れる場合があります。

2、インターネットで検索する

インターネットに公開されている税理士事務所のウェブサイトや、税理士のブログなどを参考にする方法です。日本税理士会連合会をはじめとする各税理士会のホームページにある税理士検索のフォームを利用したり、自社の所在地を管轄している税理士会に連絡をして、税理士を紹介してもらうという方法もあります。

・メリット
費用がかからないことと、自由に情報を閲覧できることが最大のメリットです。問い合わせフォームやメールを利用して、顔を合わせずに質問できることもあります。

・デメリット
情報量が多すぎるため、候補になり得る税理士をピックアップするだけでも膨大な情報に目を通さなければなりません。そこから個別に交渉に入るので、時間と労力がかかることになります。またホームページの情報だけでは、自分との相性を判断するのは難しいといえます。

3、税理士紹介サービスを利用する

自力で探すのではなく、税理士紹介サービス会社を利用し、自社にとって最適な税理士を探すという方法です。

・メリット
税理士も相談者もサービス会社の仲介が入ることで、遠慮なく意見を主張することができます。知人からの紹介などと違って、納得のいかない点があれば断っても問題ありません。また、価格交渉など直接税理士に言いづらいことであっても、サービス会社の担当者が間に入って調整してくれます。

自力での検索と異なり、あらかじめサービス会社が膨大な量の税理士情報を精査しピックアップしたうえでの選択となるため、効率的かつ高いマッチング率が期待できるところも、大きなメリットです。

・デメリット
よい税理士と出会えるかどうかは、サービス会社の質に左右される面が否定できません。登録税理士やマッチングのノウハウが豊富かという点が、1つの判断基準になるでしょう。有能なコンサルティングをしてくれるサービス会社を選ばないと、よい結果を得られません。

相性のよさを、大切に

よい税理士の条件とは、優秀であるということはもちろんですが、経営者の方との相性のよさも必須です。いくら優秀な税理士でも、なんだか話しづらかったり、気が合わなかったりするのであれば相談相手にふさわしくありません。

したがって「よい税理士」を探すためには、税理士の人物像を把握することが欠かせません。「人物像を把握する」というと、大げさに聞こえるかもしれません。しかし、税務を任せるということは他人に財産をさらけ出すということであり、信用できるか否かが最も大切なところです。どんな人物なのかをつかんでおくに越したことはありません。

上記で、税理士を探す方法を3つ紹介しましたが、方法を選択する際に「人物像が把握できるか」という点を1つの指標にすることをおすすめします。「仕事の依頼をするか迷っている税理士が、一体どんな人なのか」を、経営者の方ご自身が見極められるような方法を選べば、ミスマッチの可能性を下げることができるでしょう。

そして、人の出会いは縁でもある、ということもまた事実です。どんな方法で税理士を探したとしても、最終的に「この人はよい!」と感じられるような税理士を見つけられれば、それが何よりです。

※税理士探しの専門紹介サービスについて知りたい方は『税理士紹介会社のメリット』をご覧ください。

カテゴリー
税理士の紹介

よい税理士の評判ほど、出回らない!?

なぜ評判の税理士情報は出回らないの?
実は、税理士の評判を聞く機会は、ほとんどありません。大きな税務トラブルが生じたときに、話題になるくらいでしょう。なかなか個々の税理士の評判というものは、出てこないものです。ましてや「この税理士は優秀だ」「あそこの税理士事務所は本当によくやってくれる」といった評判はめったに出回りません。

「顧問税理士を探すために、税理士の評判を知りたい」「よい評判の税理士に依頼したい」と調べてみても、よい税理士の評判ほど出回らないのです。

よい税理士の評判が出回らない理由

よい税理士の評判が出回らないことには、理由があります。一般的に、会社と税理士とは顧問契約を結んでいます。この契約をもとに、税理士は会社の税務を担い、会社は税理士に経営状態について相談をします。こうした関係になると、税理士は一種の社外役員のような性質を帯びるものです。

もちろん税理士は顧問先の会社の経営に対して、何の決定権も持ちません。しかし、経営や事業に関する情報は役員並みかそれ以上に知り得る存在です。いわば、税理士は会社にとって「身内」になります。

そんな存在である税理士について、社外であれこれと批評したり、外部の人に情報を漏らしたりする経営者が少ないのは当然でしょう。不必要に身内の情報を漏らすことは、会社にとって何のメリットもありません。これが税理士の評判が出回らない理由の1つです。

もう1つの理由としては、よい評判が与えられる税理士の絶対数が少ないということです。よい評判が与えられる税理士の数自体が少なければ、評判の数も当然少なくなります。

ただし、「よい評判が与えられる税理士が少ない=優秀な税理士が少ない」というわけではありません。税理士業界は過当競争の状態であるといわれており、優秀な税理士は少なくありません。しかし、その優秀な税理士がA社にとって「よい税理士」でも、B社にとってはそうではない、ということがあるのです。

これは、いかに優秀な税理士がいたとしても、その税理士が会社のニーズに合った能力を持ち、経営者の方と相性がよいとは限らないためです。税理士の能力はもちろん大事ですが、会社とのマッチングも重要であるため「よい税理士」とは多面的に検討せざるを得ないものなのです。

したがって「現在の顧問税理士は『よい税理士』である」と考えている経営者の方が、「せっかく巡りあった、この税理士との関係を大切にしたい」と思うのは当然です。そして、税理士が業務過多により仕事の質を落としたり、レスポンスが悪くなったりすることを心配し、高く評価していてもそれを外に漏らすことは控えるでしょう。

「よい税理士」が、自社にとっても「よい」とは限らない

税理士に対するよい評判は、もちろんその能力の高さに起因するものです。しかし人間同士としての相性のよさも評価のなかには含まれているでしょう。上記のように、自社のニーズと税理士の能力や人間性が合致しているときに「よい税理士である」と会社は考えるためです。

顧問税理士は仕事柄、会社の経営状況を把握することになります。ときには、経営者の方と経営について深く語り合うことになるでしょう。その際、経営者の方と税理士とがスムーズに意思疎通を行える関係になるためには、人としての相性のよさが不可欠です。

しかし、この「人としての相性のよさ」が「よい税理士」の条件に含まれている以上、いくら評判が高い税理士であっても、自分にとって「よい」とは限らないということになります。ある人にとってはよい人でも、ある人にはとっつきにくい人である、ということはよくあることです。

また、人と人との相性の他に、会社のステージとの相性にもよるでしょう。創業したばかりの会社が税理士に求めるものと、事業の拡大を検討している会社が税理士に求めるものは、おのずと変わってきます。

税理士紹介サービスには、税理士の評判が集まってくる

ここまで挙げてきたように、税理士の評判はなかなか出回らないものです。その背景から考えても、今後もこの状況は変わらないでしょう。しかし、税理士紹介会社には、税理士の評判が多く集まっています。

税理士紹介会社では、税理士を依頼者に対して紹介しています。サービスの質が高い紹介会社であれば、紹介後にも定期的に依頼者に対してヒアリングを行うといったフォローをしています。そのときに、税理士の評判を聞くことになるのです。

依頼者へ税理士を紹介する過程において、そしてアフターフォローにおける依頼者からの意見を通じて、税理士紹介会社は実に多くの税理士の情報を持っています。依頼者のニーズは1つとして同じものはありません。いわばオーダーメイドで税理士を紹介するため、税理士紹介会社の持っている税理士の情報は多種多様なものになります。

業界内で、最も税理士の情報を持っているのは税理士紹介会社であるといっても過言ではないでしょう。よい税理士を探すのであれば、そもそも出回っていない税理士の評判を自力で探すよりも、このようなサービスを利用してみることも選択肢の一つとして検討してみることをお薦めします。

実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス『全国税理士紹介相談所』。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

カテゴリー
税理士の紹介

起業時における税理士選びのポイントは?

起業時に税理士を選ぶポイント
経営者の方が起業の準備を進めていくときに「税理士をつける必要性を感じてはいるものの、どんな税理士を選ぶべきか見当がつかない」と悩むことは多いものです。

信頼できる税理士が知合いにいるという場合や、紹介してもらえることになっているということもあるでしょう。しかし、たいていの場合は、自ら探さなくてはなりません。また、知合いや紹介される税理士が自社にとってふさわしいという確たる保証もありません。

つまり、ゼロからにしろ、多少の道筋はついているにしろ「自社にとって、どんな税理士を選べばよいのか」について考えることは避けられません。

※注:もし今税理士をお探しなら
実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス『全国税理士紹介相談所』にご依頼ください。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

起業時における税理士の選び方、5つのポイント

では、起業時に適した税理士の特徴とは、どのようなものでしょうか。ここでは5つのポイントを挙げてみます。

1、料金が明確であること

一般に、起業時には潤沢な資金に恵まれないことが多いものです。起業にあたっては何かと入り用になりますし、予想外の出費も発生するかもしれません。出費にはよりシビアになる時期です。したがって「どのような業務を依頼したら、いくらかかるのか」という点について、明確に示してくれる税理士を選ぶべきでしょう。

2、コンサルティングができること

起業時の経営者の方が税理士に求めることは、会計業務や税務だけではないでしょう。提出期限のある書類(例えば青色申告承認申請書や法人設立届出書等)の手配や、経営上の課題の解決、円滑に事業を回すための具体的なアドバイスなど、多岐にサポートしてくれれば、起業時の経営者の方にとって大きな助けとなります。

起業時とは、経営者の方にとっては学びの時期でもあります。そんな時期に、いわば先生役を税理士が担ってくれれば、大切な起業時はより充実したものになります。こうした企業時ならではの期待にこたえてくれる税理士を選ぶべきでしょう。

3、同業種・業界の事情に詳しいこと

適切なコンサルティングには、抽象論ではなく具体性のある実践的なノウハウが必要です。このようなノウハウは、ある特定の業種・業界の顧客を複数持ち、長年サポートにあたった経験により身についていくものです。自社と同業種・同業界について知識と経験を備えた税理士を選ぶべきでしょう。

4、資金調達に強みを持つこと

起業時には何かと資金が必要になります。また、当初の事業計画を見直してみたところ、新たな資金が必要になるおそれもあります。したがって、資金調達に役立つ様々な制度に詳しかったり、銀行に太いパイプがあるなど、起業時ならではの資金需要をカバーできる税理士を選ぶべきでしょう。

5、サービス業の意識を持って顧客に寄り添えること

そして何よりも、顧客の身になってサービスを提供できる税理士を選びたいところです。いくら能力や経験値が高くても、居丈高な態度を取ったり、話も聞いてくれないような税理士を選ぶことは得策ではありません。

残念ながら、やたらと上から目線で命令口調の税理士もいますし、ノウハウを持っていても、依頼者が聞かないと教えてくれないといった、サービス業としての意識を欠いている税理士もいます。大切な起業時に、こうした税理士を選ばないようにしましょう。

契約前に注意したい2つのポイント

適切と思われる税理士が見つかり、いざ契約というときには、以下の2つの点には注意しておいたほうがよいでしょう。

1、起業のサポートをすることに積極的か

まず気をつけたいのは、税理士が最終的な顧問契約の獲得を目的としていて、起業のサポートは付帯的な業務として捉えている場合です。こうした税理士は、とにかく事業をスタートさせ顧問料を得ることを重視しがちで、依頼者の起業のサポートによい影響を与えるとは限りません。

2、会社設立と顧問契約がセットになっていないか

税理士の業務内容が、会社設立と顧問契約がセットになっているケースがあります。利用者の立場からすれば手間が省けて助かるのですが、注意も必要です。なぜなら、会社設立はリーズナブルに依頼できても、その後の顧問契約が割高になっている場合がほとんどだからです。

しかも、契約期間にしばりが設けられており、後になって解約したくても2年間解約ができなかったり、サービスがお粗末な場合が多々見られます。手間はかかりますが、起業した後の顧問契約のサービス内容や料金がどのようであるかも詳細に確認し、必要があれば他の税理士とも比較してみたほうがよいでしょう。

なお、上記してきたようなポイントに加え、同年代や同じ地域出身であるといった、経営者の方ご自身や自社との共通項のある税理士を選ぶという選択肢もあるでしょう。人間的な相性の良さが、強い信頼関係を生むことも多いものです。

起業時だからこそ必要な適性やノウハウというものがあり、それを持った税理士を見つけることができれば、会社にとっては鬼に金棒です。ぜひ、上記のポイントを参考にしてみみてください。

カテゴリー
税理士の紹介

税理士に関する口コミが少ない理由と、口コミの信ぴょう性

税理士の口コミが少ない理由

インターネットの普及にともなって、通信販売や飲食店などの広告で多く活用されるようになったのが「口コミ」です。

例えば、通信販売のサイトでは売上増加を期待して、必ずといってよいほど商品紹介ページに購入者の口コミを記載しています。飲食店やホテルといった施設でも、ホームページなどに利用者の口コミを掲載していますし、口コミが集まるように尽力しています。利用者は、その点も踏まえたうえで口コミ検索をし、商品や利用施設を選定する・・・という光景はすっかり当たり前のものとなりました。

このように情報収集の一環としてすっかり定着した口コミ検索ですが、税理士探しの際に検討対象の税理士に関する口コミを見たいと考える経営者の方もいるようです。税理士探しは雲をつかむようなところがありますから、口コミがあるのであれば、積極的に参照しようと思うのでしょう。

しかし、税理士に業務を依頼している人が、自分の税理士に関する口コミをネットに投稿することはあまり多くありません。以下で、なぜ税理士に関する口コミは少ないのか、そして、税理士に関する口コミの信ぴょう性について考えてみましょう。

※注:評判のよい税理士をお探しなら
実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス『全国税理士紹介相談所』にご依頼ください。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

ネット上に税理士の口コミが少ない理由

実際に検索をしてみるとわかることですが、税理士の口コミがよく見つかるのは、税理士事務所のサイトの一部にある「その事務所の税理士に対する評価を、顧客に書いてもらっているページ」である場合が多いです。

こうした場合、当然のことながら、あまりネガティブな口コミはありません。事務所としてはネガティブな口コミを載せるメリットはありませんし、顧客側も事務所から依頼されたから書いているようなもので、引き受けたからにはポジティブな内容の口コミをするでしょう。

そして、このような口コミは漠然としたものが多いです。「お世話になっています」「親身になってくれます」「信頼できます」といった言葉からは、口コミ検索で最も知りたい「実際のところは、どうなっているのか?」という点がまるでわかりません。

この最たる原因は、税理士との付合いとは、とても秘匿性が高いものであるためです。顧問契約を結んでいるにしろ、スポット的な契約にしろ、事業の内容をさらけ出し、売上と経費と税金という非常にセンシティブなものを扱っているのですから、おいそれと外部に漏らせるはずがありません。

また、会社として税理士に不満がある場合は、直接税理士に伝えるか税理士の変更を考えます。ネガティブな口コミを書いたところで会社の抱える不満が解決するわけではありません。したがって、ネットで見られるネガティブな口コミは私怨に基づくものかもしれず、どこまで信用してよいのか判断が難しいところでしょう。

いずれにせよ、日用品や嗜好品とは違い、会社にとっての税理士はビジネス上の契約に基づく関係者です。通常、インターネット上に気軽に口コミを書くことは控えられますし、それにも関わらず書き込まれている口コミには、何らかのバイアスがかかっていると考えてもよいでしょう。

税理士紹介サービスの口コミは税理士探しの実際をイメージできる

近年、利用者が増えている税理士紹介サービスでも、口コミはよく掲載されています。ただし、ここでの口コミは税理士紹介サービスの利用体験談です。

税理士との付合いはビジネスですが、税理士紹介サービスの利用はあくまでサービスの利用です。したがって利用者としては「満足した」とか「不満が残った」といったサービスを利用したときの感情を吐露したくなるのかもしれません。

サービスを利用したのですから、その結果に対する評価はシビアです。税理士紹介サービスについての口コミをしているのであって、税理士を評価するわけではないのだ、というある種の気軽さもあるのかもしれません。

一方「税理士紹介サービスのおかげでよい税理士に出会えた」という成功体験も多く見られます。上記のような、税理士本人を評価するわけではないという気軽さと、「よかったサービスを他人にもお薦めしたい」という気持ちの働きによるのかもしれません。

※税理士紹介サービス利用者の口コミはこちら『税理士紹介お客様からの喜びの声

税理士紹介サービスの口コミは、あくまでサービスに関する口コミですが、税理士探しの実際のところをイメージするのにはかなり役立ちます。なぜ紹介サービスを利用したのか、過去の税理士にどんな不満を抱いていたのか、サービスを利用した結果どんな税理士と契約に至ったのか・・・といった口コミは大いに参考になるでしょう。

口コミだけを参考に税理士探しをするのは難しい

上記のように、税理士についての具体的な口コミはあまり見られませんし、参考にはなりません。ただし、業界内や地域内などでの「人を介した口コミ」というものは存在します。いわゆる噂や評判といった類のものです。

この口コミは、非常に参考になりますが、表にはなかなか出てきません。その業界や地域に初めて飛び込むような場合はもちろん、所属していたとしても周囲との付合いや関係性から自社には届いてこない、ということもあります。

口コミは件数も信憑性も期待できず、人を介した口コミを入手するのは難しい・・・。口コミだけを参考にして税理士探しをするのは、難しいといえるでしょう。自力で多くの税理士にあたってみて判断するか、税理士紹介サービスなどの利用を検討するのが得策といえそうです。

カテゴリー
税理士の紹介

税理士との契約前にチェックしたい4つのポイント

税理士との契約4つの注意点

税理士との契約を考えるときには、いろいろと比較検討しなくてはならない点が多く、経営者の方としては不安に思うかもしれません。

例えば「実際に契約をしてしまう前に、何か見落としがあるのではないか」とか「契約内容について勘違いをしている箇所があり、あとから困ることにならないだろうか」などと、契約前には様々な考えが頭をよぎるのではないでしょうか。

そこで、経営者の方が税理士と契約を交わすうえで、どんなところに気をつけるべきか、4つのポイントを挙げてみます。

※注:もし今税理士をお探しなら
実績1万件以上!タックスコムの税理士紹介サービス『全国税理士紹介相談所』にご依頼ください。面談済み税理士1000名の中からぴったりの税理士を無料でご紹介いたします。

税理士と契約をする前にチェックすべきポイント

税理士との契約にあたって「本当にこれでよいのか」と改めて考えてみる姿勢があれば、まずは安心です。「税理士なんてどれも同じ」とばかりに、「紹介されたから」「場所が近いから」などという理由で、何も考えずに契約をしてしまうと、いつか後悔することになるかもしれません。

そんな事態を避けるため、税理士との契約に際してチェックすべきポイントを具体的に挙げていきます。

1、「サービス業である」という意識があるか

税理士業界は、まだまだ古い体質を残しています。年齢構成比から見ても高齢の税理士が多く、いわゆるお役所的な姿勢が抜けない税理士も少なくはありません。

しかし時代の変化にあわせて「税理士はサービス業である」といった意識を持ち、より顧客目線で業務を行う税理士も増えています。契約を検討している税理士が、仕事に対してどういう意識を持っているかチェックしましょう。

2、料金体系が明確か

税理士は、ノウハウを売る自営業者であるともいえます。したがって、料金は税理士の言い値となります。料金の設定に関する根拠や考え方は税理士それぞれですが、依頼者側からすれば「どんな業務を依頼したら、いくらかかるのか」が明確になっていることが理想的です。

例えば契約前の見積りや、明確な業務ごとの明細書をきちんと用意できない税理士であれば、要注意です。あらためて料金表の提示を求め、料金体系が明確かチェックしましょう。

3、臨機応変に対応してもらえるか

税務は、知識はもちろん豊富な経験を要するものです。各事例によって法制等の適用もケースバイケースだからです。臨機応変な対応力があることは、有能な税理士であることの証明です。

ですから、契約前のやり取りにおいて、質問や連絡に対するレスポンスの早さであったり、ひな型のない書類の作成を依頼してみることなどで、対応力を推し量ってみるとよいでしょう。臨機応変に対応してくれるかチェックしてみましょう。

4、提案力があるか

顧問契約のような包括的内容の契約を交わすのであれば、契約後は税務だけではなく経営についての情報提供やアドバイスも求めたいところです。

そこで契約前に「自分の事業と同じ業界に顧客を持っているか」について尋ねるとよいでしょう。その税理士が、業界に対してどれくらいの理解を持っているのか推測することができます。理解度が深いほど、より有効な情報提供やコンサルティングが受けられるので、積極的に税理士を活用したいのであれば、提案力もチェックしましょう。

契約前には、人物像のチェック!相性の確認も忘れずに

税理士は、契約内容や関係性次第では「経営者のパートナー」と呼ばれる存在にもなり得るほど、深く経営に関与することになります。遠慮することなく何でも相談できて、必要であれば議論を交わすことができるような関係を築きたいものです。そのためには、人間的な相性の良さも大切なポイントです。

例えば「第一印象が大切である」とはよく言われることですが、税理士選びにおいても一理あります。相手の身だしなみや清潔感に難があったり、動作が荒っぽかったりすることがビジネスの場において日ごろから気になる場合、その点について何も問題がないと感じられる税理士のほうが相性はよいでしょう。

一方「外見に頓着していないほうが、むしろ信頼できる」「腰が低いだけより、少し強気に感じられるくらいのほうが自分は好きだ」と思う経営者の方もいるでしょう。そうした「好み」も、税理士選びにおいては検討材料の1つです。人間同士の相性の問題ですから、正解は1つだけではありません。

また、面談の際の話しやすさも重要な判断ポイントです。今後、定期的に顔を合わせ、難しい課題に取り組んでいくのですから、いわゆる「ウマが合う」ということは大切なポイントです。

税理士には、税理士としての能力、そして顧客目線に立った姿勢を求めるべきです。また、人間的な相性も、良好な関係を築くためには大切な要素といえます。税理士との契約をする前には、これらの点について満たしているかチェックすることをお薦めします。

※税理士と契約をお考えの方はこちら『税理士紹介会社のメリット