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2016年10月4日

税理士の忙しい時期とは?しっかり相談に乗ってもらうために抑えておきたい3つのポイント

税理士の忙しい時期とは?「じっくり話を聞いてもらいたいが、いつも忙しそうで遠慮してしまう」

「時間をかけて相談に乗って欲しいが、いつ話をすればよいかわからない」

「忙しい時に相談をすると、適当にされてしまうのではないか」

 

本来は契約の主体である事業主の都合に合わせれば良いのですが、日頃お世話になっているからという遠慮の気持ちや、やはりお互いに余裕のある時にじっくり相談した方がよい結果を導き出せるといった、実利を重んじる考え方もあります。

 

税理士の仕事は、なかなか外からはわかりづらいもので、いわゆる繁忙期がいつなのかも掴みづらいこともあり、こうした悩みにつながることが多いようです。

 

税理士の仕事が忙しくなるのは、主に決算が入るタイミングです。抱えている顧客の決算月に左右されるものですが、多くは年末年始をまたぐ時期が税理士の繁忙期と言えるでしょう。

税理士が忙しくなる3つの時期

税理士が忙しくなるのは決算が入る時期ですが、それは顧客の特徴によって違いがあります。

1、個人事業の決算

街の商店主やSOHOなど個人事業主においては、事業期間が1月から12月と定められており、自ずと決算月は12月になります。その後、確定申告を3月半ばまでに終わらせなければならないので、この間が税理士の忙しい時期になります。税理士の顧客として大きな比率を占める、個人事業主の確定申告のタイミングによって、まずは年末から年度末にかけては忙しいことがわかります。

2、企業の年末調整

顧問契約を結んでいると、年末調整の代行をすることも税理士の仕事に入ります。社員との資料の受け渡しは総務や経理が行っているでしょうが、その資料は税理士に引き継がれ、所得の把握と税額の算出、納税額の過不足などがはじき出されます。マイナンバー制度も導入されたことで、税理士の手間はこれまで以上に増えることになりました。

3、企業の決算月

法人においては、自由に決算月を選ぶことができ、最近では分散傾向にありますが、昔ながらの年度区切りに合わせて3月決算の企業が全体の6割を占めると言われています。決算月から2ヶ月後までには税務申告を終わらせなければならないので、5月頃までは税理士も忙しい時期が続きます。

つまり税理士が落ち着く時期は…

このように忙しいのは年末から決算月が集中する5月(3月決算の申告期限)までなので、税理士が落ち着く時期は6月から11月辺りと言えます。この税理士の閑散期とも言われる記事が、じっくり相談するのに適したタイミングだと言えるでしょう。

 

※税理士に不満があり変更を考えている方は『税理士変更に適切なタイミングと3つの注意点』、直接相談したい方は『税理士紹介相談所』をご覧ください。

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