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2016年10月5日

税理士に税務相談をする時に抑えておきたい3つのポイント

税理士への税務相談3つの注意点税理士という存在は、聞いたことはあるけれど、具体的に何をお願いできるのか、何をどこまで相談できるのかわからずに、不安を感じる人も少なくないと思います。そのことが、相談を先延ばしにしたり、他の業者へ相談してしまい、思わぬ失敗の原因にもなりかねません。

 

単純に言ってしまえば、税理士は税のことに関する総合病院のようなものです。税のことに関して全てのことを扱いますが、その中では専門性が分かれています。ですから、相談内容に合った適切なノウハウを持つ税理士を選ぶことが大切です。

税理士にどんなことを相談できる?3つのポイント

税理士は税の専門家であり、法律で定められた独占業務でもあります。税務に関する相談は、税理士しか正式な回答をすることが許されていません。税務そのものとその周辺業務に関しては、税理士に相談することが正しい選択です。

1、税金を納めることについての相談

納税者として、納めるべき税金についての相談です。確定申告や相続税の申告などが代表的なところです。

 

その他にも過去に納め過ぎた税金の還付請求や、事業者が消費税に課税事業者に当てはまるか、適切な節税対策の相談など、税金に関するおよそ全てのことを相談できます。

2、会計業務についての相談

税務を独占業務とする税理士ですが、税金の計算のために日々の会計業務が必要であることから、税務に隣接する関連業務もその業務範囲とされています。わかりやすくいえば、事務・経理・会計などについても知識を持ち、相談に乗れるということです。

 

日常的な帳簿付けのやり方の先生役から、経営者の企業会計の施策設計まで、会計に関わることの相談役として機能しています。

3、事業運営に関する手続き等の相談

納税者の税務や会計を扱うことは、事業運営に深く関わることでもあります。その経験から、自らも事務所の経営者である税理士は、事業運営に関するコンサルタントとしての役割りをこなすこともできます。

 

会社設立の手続きや、その際の事業計画書の作成、資金調達などの起業に関することから、会社設立後も顧問役として経営者の様々な悩み事の聞き役として活躍します。

どのように税理士を選べばよいか?3つのポイント

では、実際にどのように税理士を選べばよいのでしょうか。ここでは代表的な3パターンを挙げてみます。

1、相談内容に精通した税理士を選ぶ

先にも書いた通り、税理士は税に関する総合病院のようなものですが、各個人の税理士にはそれぞれ得意とする分野があります。

 

基本的な知識のベースはあるので、一般的な税務の依頼であれば、全ての税理士が扱えるところですが、中には相続税専門など、業務特化した税理士もいるので、税理士だったら誰でもよいという訳ではありません。

 

もし、特定の業務を依頼したければ、その業務を得意分野として掲げている、あるいは取り扱い件数の多い税理士に相談するべきでしょう。

2、税理士の業務の規模

税理士事務所のスタイルは千差万別で、一人所長の事務所から大人数の税理士法人まで様々です。

 

傾向として、規模の小さい事務所では、密接な人間関係を構築しやすい反面、対応できる人材が限られるため、迅速な対応力に欠ける面があるかも知れません。

 

大規模な税理士法人では、良くも悪くもサラリーマン意識の税理士が担当に付くことがあることが難点でしょう。事務的な対応に終止するケースが見られます。

 

反面、法人の中に多くの税理士がいるので、担当者がわからないことでも内部で解決策を出すことができるので、対応力は頼りになるところです。

3、報酬面の違い

税理士業界に一定の相場はあるものの、原則的には自由競争の原理に基づき、各々の税理士が報酬を決めています。

 

安いにしろ高いにしろ、そこには何らかの理由があるはずです。安ければ割り切った考え方で限られた業務しか行わず、高ければ依頼者が意識しない細かいところまでフォローがあるという具合です。

 

自分の相談内容と、依頼する時の考え方を明確にして、どんな手助けを必要としているのか判断し、それがわからなければ、わかるようにする相談をしてみましょう。

信頼感と目的意識が大切な税理士選び

税理士に税務相談をする時には、目的をハッキリさせることが大切です。何を相談してどのような答えを聞きたいのか、できる限りでよいので準備しておくと、税理士にも伝えやすくなります。

 

わからないことがあれば率直に質問し、具体的な解説をしてくれる税理士を探しましょう。こうした初めの段階のフォローを怠るような税理士は避けても構いません。

 

その上で、その税理士の専門外であれば、他の税理士を紹介してくれるかも知れません。

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