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2016年9月9日

税理士と上手に付き合うための4つのポイント

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税理士を相手にするとなると、尻込みをしたり、面倒さを感じる人も多いようです。その理由の多くは、税理士がどんな仕事をするのかよくわからないからだと思います。誰しも正体不明の人と接するのは苦手なものです。

 

また、すでに税理士と付き合いの経験があり、税理士の変更を考えているケースもあるでしょう。前の税理士とは上手くいかなかった。今度の税理士とは上手に付き合っていきたいが、どうすればよいかと考えている人もいるかも知れません。

 

税理士という存在について、ある程度のポイントを把握すれば、敷居を高く感じることもありません。相手を知ることで余計な不安や緊張が無くなり、よいコミニュケーションを作ることができます。

納税者の味方になってもらえる税理士

税理士というと、税額を計算して納税を促すという、まるで税務署の手先のように考えている人もいるかも知れません。

 

しかし、そこには誤解があります。中には、税理士は納税者の立場に立って、適切な納税を手助けし、より正当な節税に貢献できる頼もしい税理士もいます。

 

経営者の方であれば、会社の会計や経営について、耳の痛いことを言われるのではないかという抵抗感があるかも知れませんが、お客さんを大きなリスクから守るためには必要なことです。

税理士と上手く付き合うための4つのポイント

税理士の基本的なスタンスを理解できたら、さらに上手く付き合うポイントを押さえましょう。

1、金額だけでなく相性も重要

安かろう悪かろうは世の常ですし、逆に高いからといって優秀な税理士とも限りません。面談をしてみて、話しやすい相性の良さを感じる税理士を選べればベストです。

2、経営状態をオープンにする

不安が伴うのは理解できますが、一度付き合う税理士を決めたら、覚悟を決めて腹を割って情報をオープンにしましょう。

3、対等な立場での付き合い方でOK

士業はとかく「先生」などと呼ばれがちですが、税理士は納税者に協力して助力するサービス業です。相談事があれば積極的に投げかけたり、業務上の疑問があれば、遠慮無く質問しても構いません。

 

やたら上から目線の税理士や、説明の足りない税理士と、無理に付き合う義務もありません。躊躇なく変更を検討しましょう。

4、契約前の確認を怠らずに

税理士との付き合いでモメやすいのが、料金に関わることです。それは業務の仕方にも結びつくものです。

 

売上高に比例して顧問料が上がる契約であることを忘れていて、ある日突然顧問料が高くなったと感じたり、決算時に別途決算料を請求されて、毎月顧問料を払っているのにという、誤解やすれ違いを無くすためには、契約時に内容をよく確認しておくことが必要です。

税理士業はサービス業

税理士業も、依頼をしてくれるお客さんがいてこその仕事です。お客さん本位の仕事と捉えれば、サービス業に近い性質のものであると言えるでしょう。ですから、過度な心配は不要ですし、変な遠慮も無用です。

 

あらかじめよく打ち合わせて決めた契約内容に基づき、あくまでも対等な立場でお互いに意見を言い合えるのが、よい税理士との付き合い方です。

 

そのためにはお互いに相手を尊重し、税務のパートナーとして信頼し、包み隠さず相談をする姿勢が、税理士との上手な付き合い方をするポイントだと言えます。

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