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2016年10月6日

よい税理士を探すための2つのポイント

よい税理士を探す2つのポイント「何でも相談できる話しやすい税理士がいい」「ダメなものはダメとハッキリ言ってもらえる税理士がいい」「報・連・相がしっかりしている税理士がいい」など、よい税理士という定義は人によって変わるものですが、お客様の会計・税務を預かる立場として最低限抑えておきたいポイントがあります。

 

失敗せずによい税理士を探すにはどうすればよいのでしょうか?よい税理士を探すためには、まず自社にとってのよい税理士像を明確にすることが重要です。

その1、自社にとってのよい(いい)税理士像を明確にさせる

探すにしても、どんな税理士を探すのかが分からなければ探しようがありません。紹介を受けるにしても、その人にとってはよい税理士でも、自分には合わない可能性もありますから、ここでは1000名以上の税理士と面談した経験を元に客観的な視点から、よい税理士と呼べる定義を挙げてみます。

プロ意識の高さ

税理士と付き合っていく時には、経営状態の全てをさらけ出すことになります。そのためには信頼関係が欠かせません。この信頼関係の基礎となる部分が税理士のプロ意識の高さです。職務に当たっての誠実さがなければ、経営の根幹について話し合うことなど、到底叶いません。

 

労働集約型のビジネスはサービスのレベルが人の能力に大きく依存することになります。人の能力とはまず意識の高さや人間性など根底にある価値観が全てのベースとなります。どんなに優れた能力を持っていたとしても、やる気がなければそれはないのと同じことです。常にプロとして仕事に取り組んでいるかが重要です。

 

お客様である顧問先が何を求めているのか?を考え、解決策を提案してくれる、税理士は先生業ではなくサービス業として捉えているかどうかが一つ目の定義です。

専門的な知識と経験

よい税理士と呼べるプロ意識の高い税理士は、常に情報収集を怠りません。例えば、経営者の問いに対し税理士から返ってくる答えに違いがあるのは、税理士の持つ知識と経験の違いによって予測できる税務リスクに差が生じることが原因です。

 

過去の判例で結論が出ている事に関してはどうしようもありませんが、どちらに転ぶか分からない事例に関しては、税理士の経験則が大きく影響します。分かりやすいところを例に挙げると、どこまでの領収書を経費として認めるか?などです。もしくは、節税対策はどんな手段があるか?なども当てはまるでしょう。

 

これらは、税理士によって意見が大きく分かれます。ただし、全ての領収書を経費にしてもらえる、節税対策で大幅に利益を消してくれるからと言っていい税理士とは限りません。なぜなら、その後の税務調査で否認されるケースもあるからです。専門知識と経験が豊富であることが二つ目の定義と言えます。

事務所内の教育体制の充実

一人で全てに対応している一人所長事務所には当てはまりませんが、組織として経営を行っている事務所の場合は重要なポイントになります。今税理士業界では人材採用が困難化しており、また人材の離職率も高くなっているため、慢性的な人手不足に陥っています。

 

そのため、月次の担当者がよく辞めるので、毎回同じ説明ばかりさせられてうんざりする経営者がいるのはこれが原因です。人材採用と教育にも力を注ぎ、人材の専門知識や経験を育成するために教育を徹底している事務所は顧問先の満足度が高いと言えます。

 

つまり、よい税理士とは、所長のプロ意識が高く、サービス業としてお客様である顧問先の問題解決に取り組み、税務調査などの税務リスクを視野に入れた最適な提案ができる事務所と言えます。

その2、数名の税理士と会い比較検討する

比較して初めて見えてくることがあります。一人にしか会わずそれで決めてしまうのではなく、最低でも2名には会いご自身がどう感じるのか?を見比べます。ただし、4名・5名と会う人数が多すぎると最初に会った税理士のことを忘れてしまい、結局誰がいいのか分からなくこともありますのでご注意ください。

自分で税理士に直接問い合わせて探す

最近では、多くの税理士がウェブサイトやブログを利用して、情報公開をしています。そうしたものを参考にして、候補となる税理士を数名ピックアップし、話してみた印象や契約内容と料金の確認などをしていきます。時間はかかりますが、自分の目で見て選びたい方はこの比較検証を繰り返し行います。

知人などから紹介を受ける

知人が自信を持って紹介できる場合は、一定の基準をクリアしている可能性が高いと言えますので会ってみる価値があります。ただし、知人の紹介で契約を決めた場合は、もし解約したくても知人の顔があるためなかなか解約できない…こともありますのでしっかり見極める必要があります。

税理士紹介サービスを利用する

自分で探す手間と時間をカットしたい方には、税理士紹介サービスをお勧めします。中には事務的な紹介しかしてくれない紹介会社もありますが、しっかりやってくれるところであれば登録前に税理士と面談を行いどんなノウハウを持つかも把握しているので、相談者に合うと思われる税理士を紹介されることが期待できます。

 

求める条件に近い税理士と納得がいくまで何人もの税理士と面談することができますし、契約内容の詰めや価格交渉の際にはサービス会社の担当者が仲介に入ってくれます。

※税理士紹介会社について知りたい方は『税理士紹介会社のメリット』、直接相談したい方は『税理士紹介相談所』をご覧ください。

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