対面と質にこだわり顧客満足度No.1 - 税理士紹介相談所
おかげさまで10周年
あなたにピッタリの税理士を無料にてご紹介させて頂きます。
ご利用実績: 10,243
  • 良い税理士を選ぶ3つの基準
  • お客様の声
  • 相談所ストーリー
  • 社長ブログ
  • 税理士の方へ
2016年10月11日

税理士の料金が決まる4つの仕組みとその平均

税理士料金4つの仕組みと平均値

不明瞭な税理士の料金

「税理士料金が、何を基準にしているのかわからない」「言い値で契約させられているようで怖い」「料金の仕組みがあれば教えて欲しい」

 

口に出す出さないはともかくとして、税理士の料金については、多くの人が不透明感を感じているようです。そもそも知識に基づくノウハウを提供するサービスですから、言い値であることには間違いありません。

 

しかし、それが相手の様子を伺って変わる言い値ではなく、ある一定の基準があって欲しいと皆思っている訳です。

 

果たして不明瞭な税理士料金は、どのようにして決められているのでしょう。

それはサービスの内容と量によって決められています。

税理士の3つの依頼の仕方

まずは例として、税理士の代表的な仕事は3つあります。

1、顧問契約

税理士の仕事と言う時、主な役割は事業主と顧問契約を結ぶことです。この契約においては、会計・税務のサポートをすることがメインであり、また、それに付帯して資金繰りや経営コンサルタント的な役割もこなします。これらは月単位での契約になります。

2、決算申告

決算月の決算処理や税務申告などを請け負います。このような月単位以外の仕事としては、従業員のいる企業の年末調整や、法定調書の作成なども、依頼があれば行います。

3、相続税申告

企業の会計・税務以外に目立つ仕事としては、相続のサポートが挙げられます。相続税の申告はとても難しいもので、専門家のアドバイスが必須です。遺産分割協議などでのサポート役や、相続財産に対する相続税の試算、各相続人の相続税の予測など、多くの役割をこなします。

 

※税理士の役割を詳しく知りたい方は『税理士の役割』をご覧ください。

税理士の料金が決まる4つの仕組み

上記したものが主な税理士の仕事の例ですが、その料金は以下の様な要素で算出されます。

1、売上規模

請け負う規模が料金の目安になります。会計・税務の支援であれば、その企業の売上高が参考になりますし、相続であれば遺産の総額が料金算出の基準になります。

2、作業量

作業量も料金に影響します。企業活動であれば、取引回数や契約書、領収書などの量によって、一定の基準を設けている場合があります。仕訳の数などを区切って、料金表を作成している税理士もいます。

3、作業の煩雑さ

作業の複雑さも影響します。業界・業種によって、簡素な取り引きであったり複雑な会計処理を強いられるなど、ケースバイケースでかかる手間が変わります。

 

相続においては、相続人の数や親族の人間関係、相続財産の種類などによって、大きく作業の複雑さが左右されます。特に相続の場合には、個別の見積りという形が多くなる理由です。

4、面談回数

最も高いのは人件費ですから、税理士が動く回数が多いほど、料金にも影響する仕組みです。企業支援であれば、月次の報告や相談で客先を訪れる頻度を、契約で決めておく必要があります。もちろん頻度が低いほうが料金は安くなります。

 

相続においては、遺産分割協議への立ち会いや、諸々の話し合いの場でのサポート、予定納税額の説明などで、税理士の時間を取ることが多ければ、その分料金も高くなります。

主な4つの業務内容と平均的な料金について

1、顧問契約

主に売上高が基準となって相場が形成されています。税理士の独占業務全般と、毎月の訪問で会計資料の説明や経営相談などを行います。小規模な事業では月に2万円程度、売上高5000万円以上になると、月に3~5万円くらいが相場です。

2、決算申告

毎月の顧問契約料とは別に、決算申告時には別途で決算料金がかかります。概ね顧問契約料の4~6ヶ月分が相場です。

3、記帳代行

通常は顧問契約に含まれるものですが、相談業務などを必要とせず、純粋に経理処理のみを外注するパターンです。売上高や経理資料の多さなどで料金が決まりますが、概ね月額1万円前後が相場です。

4、年末調整

会社で従業員を雇っている場合、会社が代行して税務申告を行います。いわゆる年末調整です。これも税理士に丸投げすることができます。相場としては、従業員10人前後で2万円程度、あとは人数の増減次第で要相談となります。

税理士料金はオーダーメイドのサービス業

税理士の仕事があまり理解されていないために、料金の不明瞭さにもつながっていますが、契約上の料金が算出される仕組みは、他のサービス業と何ら変わるところはありません。

 

それは「どんなサービス」を「どれくらい利用」するかによって決まります。より難易度の高いサービスを、数多く必要とすれば、自ずと税理士の料金は高くなる訳です。

 

近年では、料金表やサービスメニューを提示する税理士も増えています。契約前の相談をする時に、依頼に基づいてどのような仕事がどれだけ必要か説明し、その上でかかる料金を見積もってくれることが、よいサービスを提供する税理士の目安になるでしょう。

税理士報酬 適性診断

お問い合わせフォーム

 

 

フリーダイヤル:0120-919-732
フリーダイヤル:0120-919-732
お問合せ内容  




⇒ 資料請求の方はこちら  
⇒ 税理士の方はこちら


[ 例 ] 株式会社タックスコム

[ 例 ] 山下 太郎

[ 例 ] info@t-zei.jp

[ 例 ] 0368694486(ハイフンなし)

[ 例 ] 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門事業会館5F
相談項目  





・該当するものすべて選択ください。
.  万円
[ 例 ] 1億円 = 10000
.

PAGE TOP
このページのトップへ
  • はじめて税理士と契約をお考えの方へ
  • 今の税理士が不満で変更をお考えの方へ
  • 税理士に相続税の申告をお願いしたい方へ