対面と質にこだわり顧客満足度No.1 - 税理士紹介相談所
おかげさまで10周年
あなたにピッタリの税理士を無料にてご紹介させて頂きます。
ご利用実績: 10,226
  • 良い税理士を選ぶ3つの基準
  • お客様の声
  • 相談所ストーリー
  • 社長ブログ
  • 税理士の方へ
2016年9月30日

税務署上がりの税理士とは?税務署OBに依頼するメリットとデメリット

税務署上がりOB税理士とは?同じ税に関することを扱いながら、片や税を徴収する行政機関、片や納税者のアドバイザーとして働く者に、すぐに共通点を見出すことは難しいものです。

 

この「税務署上がりの税理士」という存在は、どういったものなのでしょうか。それは、俗に税理士OBと呼ばれる、税務署に勤務経験のある人たちが、税理士の資格を得た場合を指します。

一般の税理士との違い

一般的には、税理士試験に合格し、税理士会に登録することで税理士になる訳ですが、このルートとはちょっと違う道程を歩むのが税務署あがりの税理士です。主に2つのパターンがあります。

1、税務署勤務と並行して、税理士試験をパスした税理士

税務署に勤務経験があると、一定の条件を満たすと税理士試験の一部が免除されます。実務に当たっていた経験が評価される訳です。通常の試験合格者により近しい存在と言えます。

2、いわゆる税務署OBとして、税理士資格を得た者

一定の年数を税務署に所属して実務に当たっていた場合、税理士試験が免除されます。別途定められた研修を受けることで、税理士の資格を得ることができます。俗に「税理士OB」と呼ばれるのは、こちらのパターンが多いようです。

税務署上がりの税理士に業務を依頼するメリット

では、一般の税理士と比べて、税務署あがりの税理士に業務を依頼するメリットはあるのでしょうか。よく見られる傾向としては、当人自らが税務調査に強いことを掲げて営業しています。

 

この論は、ある程度評価できるのではないでしょうか。税務調査をする組織に属していた訳ですから、どんな事業者が調査対象になるかの基準であったり、調査上ポイントとなる部分に精通していることが期待できます。

 

古巣にいたのだから、税務調査に手心が加えられるというのは、さすがに勘ぐり過ぎだとは思いますが、税務の是非について結論を出す立場にあったことは、税理士の能力として活かされることには間違いはないでしょう。

税務署上がりの税理士に業務を依頼するデメリット

逆に、税務署あがりであることが、デメリットに働く面も無くはありません。代表的なところでは、勤務時代の感覚が抜けず、納税者の視点よりも課税者の感覚に拠ってしまうことです。

 

税務にはグレーゾーンとも呼べる、判断が明確ではない部分が少なからずありますし、前例や判例の解釈次第で結論が変わることもあります。

 

そうした場合に、なるべく依頼者側の利益になるように交渉することを期待したいものですが、課税者側の感覚になられると、税理士本来の働きへの要請を満たさなくなってしまいます。

税理士に期待する能力によって、税務署上がりの税理士の評価は変わる

税理士を選ぶ権利は依頼者側にありますから、より適切な税理士を選ぶ努力をすることは依頼者の作業です。大きな判断ポイントは、税務署OBの税理士が、元々は税務署の署員であったという事実です。

 

そこをベースに、あとは各々の税理士の考え方をよく聞いて、昔の看板を引きずったままの頭の堅い税理士なのか、それとも内部事情を知っていることを上手に活かして、より依頼者の力になってくれる税理士なのか、判断することになるでしょう。

税理士報酬 適性診断

お問い合わせフォーム

 

 

フリーダイヤル:0120-919-732
フリーダイヤル:0120-919-732
お問合せ内容  




⇒ 資料請求の方はこちら  
⇒ 税理士の方はこちら


[ 例 ] 株式会社タックスコム

[ 例 ] 山下 太郎

[ 例 ] info@t-zei.jp

[ 例 ] 0368694486(ハイフンなし)

[ 例 ] 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門事業会館5F
相談項目  





・該当するものすべて選択ください。
.  万円
[ 例 ] 1億円 = 10000
.

PAGE TOP
このページのトップへ
  • はじめて税理士と契約をお考えの方へ
  • 今の税理士が不満で変更をお考えの方へ
  • 税理士に相続税の申告をお願いしたい方へ