

税理士と言っても、仕事に対する考え方や専門性は様々で、
税務調査では、税務署の言いなりになる税理士がいれば、 企業の味方となり交渉してくれる税理士もいます。
私たちは、10年以上お客様と税理士の間で決算申告の実務に携わることで、以下のような事実を知りました。
◆ 税理士が違えば、納税額はまったく違う。
◆ 税理士が違えば、税務調査の結果はまったく違う。
◆ 税理士が違えば、借入できる額は大きく違う。
◆ 経理すら分からないアルバイトが、会計入力している事務所がある。
◆ 経営者を見下し、客を客と思っていない事務所がある。
また、中立な立場から1000件以上経営者と税理士の契約の場に立ち会ったことで、ある共通点に気付きました。それは
税理士選びで失敗している方の約9割が、安さだけで税理士を選んでいたのです。
もしあなたなら、安さだけで税理士を選んで安心できるでしょうか?
私たちは税理士選びの専門家として、3つの基準を推奨しています。
![]()

![]()
「最初の話しと違う」「馴れ合いになっている」などの不満が多いのは、税理士に誠実さが足りないことが原因です。
税理士には、会社の根幹部分を全て見せることになります。これから長く付き合っていく相手だからこそ、信頼関係が最も重要です。
税理士を選ぶ最初の基準は、信頼関係の基礎となる「誠実さ」と、専門家としての「プロ意識の高さ」です。
![]()
プロ意識の高い税理士は、様々な業種に精通し、節税など税務知識も豊富です。また税務調査では、税務署の言いなりではなく、企業の立場から調査に立ち会ってもらえます。2つ目の基準は、税理士に専門知識があり、税務調査などの経験が豊富なことです。
![]()
所長一人の事務所は、所長の誠実さや知識・経験がそのままサービスに反映しますが、複数名で顧客をサポートする事務所は、
窓口となる担当者も重要です。税理士を選ぶ最後の基準は、事務所内の教育体制がしっかりしていることです。
弊社では、ご登録前に税理士と面談をさせて頂き、各3つの基準を一定以上クリアした税理士のみご登録頂いています。
その結果、登録をお断りする税理士もいらっしゃいます。
弊社ではお客様に安心してお申込みいただくために、3つのお約束をしております。
![]()


商品知識が乏しいスタッフが最適の商品をご提案することができないように、会計の知識と経験が乏しいスタッフでは正確なヒヤリングどころか税理士の選定もできません。記帳代行・会計コンサルティング10年以上の実務経験者であるコンシェルジュが、ご紹介前に直接お伺いし、決算書などを拝見した後に税理士の選定に入ります。面談の際は、顧問料の交渉まで行います。

もしあなたなら、会ったこともない人を紹介できるでしょうか? 所長のお人柄や表情、企業の詳しいニーズやどんなタイプの税理士と相性が良いかなど、お会いして初めて分かることがたくさんあります。私たちは相性も踏まえたご紹介を実現させるため、ご紹介前にコンシェルジュがお客様・税理士双方としっかり面談をしています。ご紹介が難しい税理士は、事前に登録をお断りしています。

紹介してそれで終わる紹介サイトも少なくありません。弊社では、契約後も、無償で担当コンシェルジュが定期的にお伺いの連絡をさせて頂きます。時には、税理士に伝えにくい本音をお客様に代わり代弁することで、お客様と税理士の長期的な信頼関係の構築をお手伝いいたします。
弊社にご依頼いただくメリットとデメリットをまとめると、以下になります。
![]()


ご自分で税理士を探す場合は数名の税理士と会い、所長の誠実さ・プロ意識、専門性、事務所の教育体制などをチェックするところから始まります。また、業務内容の確認や顧問料の交渉まで行う必要があります。
それでもダメだった時は、またいちから税理士を探す…。
こうなってしまっては、精神的なストレスが大きいだけではなく時間を累積すると、数十日から1ヶ月以上、税理士探しのための知識吸収と行動に費やしているのではないでしょうか?
いかがでしょう?面倒な税理士探しは専門家の私たちに任せて、経営者として一番大切な時間を営業面に割かれることをおすすめします。
















